Q&Aの記事




【2006年10月17日】 もっと知りたい いいだQ&A

?どんなふうに遊んでるの?
例えばある日のあそびの会では...
ぼちぼちみんなが集まって来たのを見計らって
指導員が声をかけます。
「集まって〜」「今日何をする?」
いろいろな意見のなかから、みんなで相談します。
飯田は今のところ鬼ごっこ系の走る遊びが人気です。

なかには集団ではなくてひっそりと遊んでいたい、という子も
いますが、そんなときは無理強いはしません。
でもお誘い上手な指導員にのせられて、いつの間にか
一緒に遊んでる、なんてこともあります。

またあるときは、「進級進学を祝う会」とか「調理」とか
企画モノのときもあります。
でもどんなときでも基本は「遊び」。
企画モノの時でもまずは遊んでから。
そして、企画モノの後は「次回は自由に遊びたい〜」って
欲求が湧いてくるのが不思議。
そして、いつも最後に「チクサクコール」で締めくくり。


?チクサクコールって何?
あそびの会の終了時に、みんなでひとかたまりになって
声をそろえて言う言葉です。
まんなかに、一人かふたりかコールを先導する人がしゃがんで、
それを取り囲み彼らに手をおいて、大きな声で...
 先導者        みんな
 ↓           ↓
「チクサクコール!」 「オー!」
「チクサク」     「ホイホイホイ!」
「チクサク」     「ホイホイホイ!」
「イビ!」      「チャ!」
「イビ!」      「チャ!」
「イビ!」      「チャ!チャ!チャ!」
   全員で「オー!!!」

意味は?いわれは?と聞かれますが
飯田にはそれを知っている人はいません。
だけど、みんなでワーっと盛り上がった気持ちを
”楽しかったね” ”またあそぼうね”
に切り替える呪文の言葉のように思えます。

近頃では「チョチョチョングー」でしめることが多いですね。
どんなのか知りたい方は………あそびの会に来てね♪


?活動日は決まっているの?
月1回の活動を続けていますが、毎回指導員の都合を
照らし合わせて、そのつど決めています。
日曜日の午後にやることが多いですが、
土曜日や祝日のときもあります。
指導員は普段は学生や社会人。
忙しい合間をぬって来てくれています。ありがとうね♪


?会員にならないと参加できない?
会員でなくても思いっきり遊んでいってください。
たくさんの仲間で遊ぶ機会が大切と考えています。

「飯田地区あそびの会」は「少年少女センターはままつ」の地域活動のひとつです。
少年少女センターの会員になるには、家族単位での年会費が2千円です。そして、スポーツ安全保険ひとり600円です。活動に参加するお子さんは加入をお願いします。大人の方は任意です。

ほかに、屋内の施設を使うときや、必要な物があるときは、会員・非会員にかぎらずそのつど実費として会費を集めています。

まずは、活動に参加してみてどんな活動か知って下さい。
是非仲間になって少年少女センターであそびましょう!
お待ちしています!!


?指導員って?どんな人?
飯田のあそびの会に、なくてはならない「指導員」。
子どもたちといっしょに遊び、心に寄り添うお兄さん・お姉さんです。
子ども達にとっては、面白くて、頼もしくって、あこがれの存在。
甘えてべったりくっついたり、よじのぼったり。

ボランティアで来てくれていますが、こどもたちと体あたりであそび、みんなの成長をひそかに喜び、作戦会議をして、この活動を一生懸命取り組んでくれています。


?どうしたら指導員になれるの?
いいだのあそびの会では、こどもたちと一緒に遊んでくれるお兄さん、お姉さんを待っています。
指導員と呼ばれていますが、遊びを指導するわけではありません。
こどもと同じ目線で一緒に遊び、時には遊びを提案したり、審判役として仲裁に入ったりします。
子どもの笑顔を増やしたい。子どもと一緒に遊びたい。
...そんな気持ちがあれば、大丈夫。
大事なことは、背伸びしないで、まずは自分自身が遊びを楽しもうとする姿勢。
光輝くあなたのキャラクター、待っています。


?大人の役割って?
しいて言えば、大人は子どもと指導員の遊びの時間をフォローする役でしょうか。
充実した活動ができるのは、大人(親)のバックアップがあるからこそ。
それから、大人たちの温かいまなざしかあるから、安心して遊べるという場合もあります。
場所の確保の交渉したり、ケガの手当をしたり。
飯田では今のところ、役割分担はしていません。
連絡などは、世話人が担当しています。

そして飯田のあそびの会はこどもたちの居場所であるのと同時に、大人の居場所でもあります。
こどもたちがかけずりまわっている姿をながめながら、
おしゃべりして情報交換。
あそびに手助けが必要なときに、かり出されたりすることもあります。
もちろん、一緒に遊びに入ってもOK!
指導員も大人が遊びに加わってくれるのは、うれしいみたいですよ。
つい親として口出しをしてしまうのですが、こどもの自然な心の動きを見守るように、心がけて下さいね。