2005年2月の記事




【2005年2月20日】 少年少女センター全国ネットワーク運営要綱

少年少女センター全国ネットワーク運営要綱

1.名称
この会は、「少年少女センター全国ネットワーク」といいます。
2.目的
地域の中に子どもの仲間関係と子どもの集団をひろげ、子ども自身が主人公になった自主的・民主的な活動の発展を援助することを目的とします。
3.会員
(1)正会員
目的に沿って都道府県もしくは地域で結成され、自主的に活動する組織(少年少女センター)は、正会員になることができます。
(2)一般会員
目的に賛同する個人および団体は一般会員となることができます。
4.活動
この会は、目的を実現するために次の活動を行います。
(1)活動交流と研究の推進
(2)内外への情報の発信
(3)活動の担い手の支援と養成
(4)他団体との協力・共同
(5)その他、必要な活動
5.機関
(1)代表委員会
正会員から選出された代表により構成されます。
(2)総会
この会は、年1回総会を開催します。総会は代表が召集します。総会は、会員であれば誰でも参加できますが、議決権は正会員のみにあります。
総会では、以下の事項について代表委員会の提案に基づいて審議します。
@決算・予算について
A活動計画について
B役員について
Cその他、必要な事項
(3)事務局
代表委員会は、会の執行にあたって事務局をおきます。事務局は、代表委員会の指示に基づいて日常業務をすすめます。
6.役員
(代表)
会を代表し、活動を進めます。
(副代表)
代表を補佐し、活動を進め、事務局を統括します。
(財政)
会の収入・支出・財政管理を行います。
(会計監査)
会の収入・支出・財政管理の状況を監査し、代表委員会に報告します。
7.財政
この会は、正会員の分担金、一般会員の会費、事業収入、寄付金、その他によって運営します。
この会の会計年度は、1月1日にはじまり、12月31日までとします。
正会員の会費は、1口10000円/年
一般会員の会費は、3000円/年
とします。
8.運営要綱の改正
運営要綱の改正は代表委員会の決議によって行います。

付則
この運営要綱は、2004年6月20日より施行します。
2005年2月20日、5.機関(2)総会を追加、7.財政を一部変更しました。



申し合わせ事項他

§正会員の分担金についての申し合わせ事項

正会員になろうとする地域の組織(少年少女センター)は、その組織の力量に応じて年間1口10000円以上の分担金を支払うものとする。
年4回開催される代表委員会の交通費のうち、2回分の旅費は会が負担するが、そのためには、代表委員の所属する組織(少年少女センター)が年6口以上の分担金を支払わなければならない。

§機関誌編集についての申し合わせ事項

機関誌発行のための編集委員を事務局におく。
機関誌発行のための申し合わせ事項
機関誌発行の財政的基盤を確立するため、各組織(少年少女センター)は、買取部数×2号分の代金を少年少女センター全国ネットワークの機関誌財政に拠出し、機関誌発行ごとに1号分を速やかに補填する。

§「少年少女センター全国ネットワークニュース」発行についての申し合わせ事項

「少年少女センター全国ネットワークニュース」について、当面は、埼玉北部センターが発行に責任を持つ。配布については、当面は原稿の配信とし、各組織(少年少女センター)で必要部数を印刷・配布することとする。

§「日本子どもを守る会」への加入と理事の派遣について

表記の件について、全員一致で加入を承認し、理事に柳沢治信代表を推薦することとした。

その他総会では、研究セクションの立ち上げについて引き続き検討していくことが確認された。同時並行で行われた分科会では、指導員、父母、地域組織相互の交流の必要性が話し合われた。