センターの記事




【2007年1月21日】 群馬センター2007年新春にゅ〜いあ〜ぱ〜てぃ〜 -冬の遊ぼう会-

詳しくは群馬センターHPにて♪

今回の参加者は、一般参加者25名、指導員9名でした。
前日までの天気予報では天気が心配だったのですが当日になってみれば見事なまでの青空さすが群馬センターの活動は常に晴れの神様が見守っていてくれています♪ってここまで去年とまったく同じ(笑)去年も天気にびくつかされていたらしい絶好の遊ぼう会日和♪
 今回は相生の少年団、あいおいあそびっこ青春クラブからの参加が数名いました。コチラは群馬センターのイベントに初参加、という子も多かったです★そんなこんなでみんな名札を作ります♪
今回の名札はずいぶんと個性的だったような?いつもの調子で「お♪●●●じゃん♪」なんて話しかけると「今日は●●●じゃないも〜ん♪」なんて言われちゃいました★
 名札が作り終わったら遊びの始まりです♪少年少女センターは一つの遊びに全力です★
この日は日が出ていたので少し暖かめでしたが、それでも外は寒かったのですが外で走りまわるとすぐに暖かくなります★みんな全力で遊ぶから体はポカポカでした♪
 恒例のもちつきはこの日行われませんでしたが、代わりにお料理大会です♪みんなで色んな料理をつくります。この日はやきそば海苔巻き,おにぎりクレープをそれぞれに別れて作りました。
クレープはトッピング自由なのですぐになくなるという大盛況でした♪甘いものは別バラですものね。海苔巻きに生クリームとチョコレートというトッピングで食べている指導員もいました。強者です。
 最後もやっぱり遊びをやらないと★
Sケンは戦略で勝つゲームだということを思い知りました。おびき出して二人ががりで襲う。全員で突撃をしたフリをして守る。ときには甘い言葉で指導員を仲間に引き込むなどなど♪
 

【2006年10月22日】 06’秋のあおぞら学校子ども実行委員会

少年団もちょっとご無沙汰な今日この頃。
お待たせしました。例年と比べると大分後ろに押されましたが毎度のごとく開催させていただきます桐生市あおぞら学校!!
・・・の子ども実行委員会です。
本日の参加人数は11人!!
・・・多い!!うらやましいッ!!みんな少年団でも遊ぼうよ!!

ちなみに、お昼ご飯が出来上がってから1人追加。食うだけ食って「いやあ、今日はいい日だ」と一言。
おっさんかッ!!

話はまず秋のあおぞら学校のメインについて。あおぞら学校は主に二つのメインで構成されます。「料理のメイン」と「遊びのメイン」です。
まずは遊びのメイン。さすがは実行委員会。意見には事欠きませんな〜
11月と少し遅い時期のため帰りの時間を少し早めに設定しなければ行きません。
暗くなるのが早いですからね。指導員側の決定としていつもより少し早めに終わりにすることが提案されていました。
なので料理にも時間はかけていられない。
・・・ということで事前から準備できる且手軽に出来るもの・・・
すなわち鍋ッ!!
今回のテーマは「寒い冬なんて汁物(しるもの)かッ!!」
四色の鍋を用意するそうです。この日はカレー鍋と味噌鍋を用意。うどんも準備して締めもバッチリです★


で、遊びではやはりこの時期だから「運動会」でしょう、ということでみんなで綱引きをメインにしようということに決まりました。
他にも2競技ほど用意して、肝心のテーマッ!!
では出てきたテーマ一覧をどうぞ

・綱引く形の群馬県(上毛カルタ参照)
・綱と空っ風義理人情(同上)
・ツナマヨ(綱でまったり良く引こうの略)
・ライトツナ(不明)

で、決まったのは「大綱引桐生場所 横綱VS幕内」です。
ちなみに最後のメインは指導員全員(横綱)VS子ども(幕内)です。
指導員全員(どう多く見積もっても20人)VS子ども全員(どう少なく見積もっても80人以上)の決着やいかに!?
ちなみに、群馬センターの指導員の多くは手加減しません。常に本気です。本気と書いてマジです。

さてさて、群馬センターの秋のあおぞら学校どうなることやらッ!?がんばれ群馬センター指導員一同ッ!!残り三週間で準備だッ!!
群馬少年少女センターはボランティアスタッフ「指導員」をいつも募集しております♪ってか急募。切実に。



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【2006年9月10日】 群馬少年少女センター閉村式

長かった夏が終わる、そんな気がした日でした。
今日は群馬少年少女センターの夏のキャンプの総仕上げの閉村式です。
本日は少年団から女の子一人参加。さらに高校生が一人遊びに来てくれました★
 まずはみんなで集まって「久しぶりーっ」と声をかけあいます。
そう、あの熱い夏のキャンプが終わりもう一ヶ月近くになるのです。
会場には色々なものが用意されていました。キャンプ中に大きく飾られていた横断幕、班のそれぞれののぼりが室内の壁に飾られていました。さらに、指導員の一人がもって来てくれた今年のキャンプ中のアルバムなども持ち寄られ、そのときの話で盛り上がります。
 人数が集まってきたら遊びです。みんなでフルーツバスケットをやって遊びました。


みんなが集まって時間になったところで写真上映会です。現像してアルバムにしてある写真は群馬センターのキャンプ中に撮影していた6人の写真を全部もらってその指導員が選んでの312枚だったのですが実は写真の数は全員のものを換算すると1200枚くらいになるります。
その1200枚のうち現像されなかったけどこれもみんなに見てもらいたい、という写真をかき集めて作られた450枚くらいをパソコンで上映するのがこの上映会です。
みんなで一つの写真を見て笑ったり、そのときのことを思い出したりしていました。
みんな楽しんでいたね。

上映会を終えたらまた、キャンプ中にテーマソングとして歌っていた歌を中心に歌を歌いました。
たんぽぽという歌にはみんなで手拍子遊びをするのですがそれが完璧にそろっていたところがあったりしてスゴイ!!
来年も楽しみですね♪
中には歌にあわせて新しい踊りを作ろうとしている仲間もいました。
むむっ!!来年以降の定番となるか!?
団結踊りやチクサクをしてこの年の閉村式は終了です。
お迎えが来るぎりぎりまでアルバムやのぼりを見ながら懐かしい話に花を咲かせていました。
みんな、来年もまたキャンプで会おうね。

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【2006年8月26日】 夏のあおぞら学校

第何回なのか何周年なのか正確な数字はさっぱり分かりませんが。
めでたくことしも第何回かになる「夏のあおぞら学校」が開かれました★
ことしの参加者は90人ほど。例年の「夏のあおぞら」に比べれば大分人数的には少ないですが(やはり去年の影響かな?)今年も楽しむことに意欲的な子どもが大集合でした。

詳しくはやはりコチラの群馬少年少女センターHPにてどうぞ♪まだ更新されていませんが(笑)近く、「夏のあおぞら」の報告ページができるハズです。
・・・作るの、僕なんですケドね。スイマセン。もうちょっとまってください。

ここ数年の夏のあおぞらは空模様に恵まれず、去年は去年で降られたし(群馬センターホームページ去年の夏のあおぞら参照)今年も微妙に降ったり止んだりな天気でした。
しかし、あおぞら学校に参加してくる子どもたちの元気はいつだってお日様マーク!!
みんな元気に外で遊びをやります。
天下、三色オニ、人間ラグビー、陣取り、Sケンといくつかある遊びの中から好きな遊びを選ぶ「あそびの広場」の時間ではすべての遊びを網羅する子どももいれば一つの遊びに集中する子どももいます。
ホント、どの遊びも面白そうだったもんね←僕は一つの遊びに集中したクチ。
もちろん夜はキャンプファイヤーと肝試し。
今年の肝試しでは少年団が大活躍♪

宿泊先は寺組とテント組に分散。
テント組は実はスゴク寒かった。
夏とはいえ、朝は涼しいのです。

二日目も子ども筋肉番付、大水合戦などで盛り上がり、夏のあおぞらは幕を閉じるのでした。



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【2006年8月24日】 桜木公民館ワンディキャンプ

一年ほど前から始まった「桜木公民館ワンディキャンプ」に参加させていただいてきました。
少年団で知っている顔も3名ほど参加。
群馬センターからは指導員3名参加。
子どもは全部で140名参加。
・・・1対約50?みたいな?
と、思っていたらKLCの皆さんも一緒に遊んでくださいました★
群馬センターのイベントごとの指導員不足は深刻です・・・
興味のある方はコチラへどうぞ★←切実

毎度お世話になっております。デビルブッチャー先生にお世話になりながら遊びをやりました。
三色の団(赤、黄、青)に別れ、さらにその中で四つの班に別れています。
集まった子どもから団ごとの三色オニ、続いて猛獣狩りやなんか出るぞ!などなど・・・
外の日差しが強いので少ししたら公民館内の講堂へ。
講堂でも少し体を動かす運動の遊びや歌を歌いまくったりして三つの団が大きな一つの仲間の輪になっていくのが見られました。
普段から歌を歌うイベントに参加しているようで(桐生あおぞら学校など)みんな良い声が出ていました。みんなで声を上げて一つの歌を歌うことでなんだか大きな一つの輪になっている気分です。
と、ホントに一つの大きな輪になってフォークダンスの練習などもしたり。
そう、夜にはキャンプファイヤーが備えているのですから★(桜木ワンディキャンプですから)
で、外に戻ってスイカ割り。
これがまた叩けばスパッと良く割れる♪割れる♪
しかし目隠しされて右に左に揺れる子どもの検討違いな方向転換はスゴかったッス。
右といわれれば左に回転し、左といわれれば一回転して振り下ろす先には子どもがいるよ?・・・そっちじゃないッ!!とあわてて方向転換を指示したり。
指示出す人もみんな違うこと行ってるし。そりゃ混乱しますがな。
そんなこんなで無事すべてのスイカを割っておやつのスイカを食べました。甘くておいしー。

夜は当然、この日のメインイベントのキャンプファイヤーです。
それぞれの班の代表12人が班のみんなで決めた「〜〜の火」をもって入場。それぞれの班の子にひを分けてあげてみんなで歌を歌います。
それぞれの火をキャンプファイヤーの組み木に乗せていよいよ点火。
自分の置いたキャンドルも大きな炎に飲みこまれ、やがてキャンプファーやーは始まっていく・・・
なんて幻想的な風景でした。
ってか火がついたらみんなテンションちょっと過ぎるくらいに高いですから♪
あとは歌って踊って歌って踊って★
最後にはみんな汗だくで帰っていきました。
そんなホント暑い一夜でした。

一日限りでしたがみんなとは一つの仲間になれた実感があります。
キャンプファイヤーってそんな不思議な魅力がありますよね。
さて、群馬センターの指導員たちは甲子園のエースのような日程。
中一日で、次は夏のあおぞら学校だ!!先発だ!!完投だ!!


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【2006年8月12日】 群馬少年少女キャンプ

待ちに待った群馬センター最大のイベント「群馬少年少女センター夏のキャンプ」です。
三泊四日のキャンプは笑いあり涙ありの盛りだくさんの内容でとても言葉には表せない楽しさと感動があります!!

詳しくはコチラへ。いまはまだ更新されていませんが、近いウチに「第42回群馬少年少女キャンプ」の部分が更新されますのでお楽しみに。
(↑現在公開されています 06.09.05)
この少年団からは2名がキャンプへ参加。
ってか、この2名は常連です。
キャンプは中学生の自治委員を中心にイベントや遊びが練りこまれ、今年は川遊び、オリエンテーリング、大運動会、きも試し、キャンプファイヤーなどが行われ、みんなキャンプを楽しんでいました。
班ごとに自由に遊ぶ時間ではちょっとした林の中でかんけりをしたりして楽しんでいる班もありました。
あとの子どもの感想文をみてもやはりキャンプファイヤーと水遊びが人気です。
水遊びも今回の川はとても冷たくて気持ちがよかったし。
キャンプファイヤーの班ごとのスタンツもとても独創的なものが多く、印象に残ったようです。
やったものも、見たものも「とても楽しかった」ようです。

一番最後の輪になって全員と握手をする「全員握手」では涙も多く見られました。

群馬センターの友達はみんなサイコーだぜ!!また来年キャンプで会おう!!少年団のみんなもキャンプに行こう!!←本音。


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【2006年7月30日】 06’群馬センターキャンプ開村式

八月も間近。・・・マジか?
ってなわけで二週間後にセンターキャンプを控え、この日は開村式が行われました。
我が少年団からはキャンプ参加二名!!この日の参加は一名!!
・・・寂しい。
しかしこの一人は少年団を代表する元気の塊!!
キャンプを盛り上げるためにいざ行かん開村式!!

さて、この日の内容は

・遊び
・自治委員選出
・リーダーキャンプ報告会
・横断幕の作成

となっておりました。
自治委員選出は6人の候補者が出てきて誰にしようかみんな悩みました。決まった三人は当日や前の準備が大変だとは思うががんばって★
今回自治委員になれなかったみんなはまた来年以降もチャンスはあるよ!!キャンプ中も班やキャンプを動かす力になってくれるでしょう。

さて横断幕です。みんな結構好き勝手書いてます。
どっかの誰かが手形をつければどっかの誰かは足型をつけつ。さすがに顔をやるチャレンジャーはいなかった。
今回の開村式は男の子が多かったからすごいかっこいい絵が多いカンジ?
センターの字もしっかり書けていて良いのができたね。


さあ、本番のキャンプが近づいてきたぞ〜。
その前に来週は団活だ!!
キャンプ仲間を増やすんだ!!まだ間に合う!!←切実

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【2006年6月4日】 保育の集い

群馬センターの指導員のウリは「無敵のタフネス」であることだ。
・・・と良いのに( BY 群馬センター指導員一同)

リーダーキャンプを終え、山から下りてきてそのまま直行させていただきました。
いつもキャンプやあおぞら学校、劇団でお世話になっていますデビルブッチャー先生の講師を勤める分科会のお手伝いをさせていただきました。
先生、ありがとうございました。

我が少年団からも小学生が3人もお手伝いに駆けつけ、みんなの前で率先して踊りや歌、遊びを実践して引っ張ってくれていました。
みんなありがとう。おつかれさま。





この分科会はいろんな遊びをしよう、というイベントです。
講師のデビルブッチャー先生のお得意のとまらないあそびの連続にこどももおとなも混ざって大はしゃぎです。
「なんかでるぞ」や「猛獣狩り」「森の音楽家」「おじいさんの時計」などの遊びを実践したり、間に歌を挟んだり。
歌は実はおとなの体力が切れたころ(↑上記の遊びのうちいくつかはおとなの体力をはげしく削るため)を見計らって体力回復のために入っている・・・のかもしれません。
 何にせよ、センターのみんなで残った体力を振り絞って遊びを実践しました。
とても楽しく遊べたし、講師の先生の遊びの進め方は僕らにとってとても勉強になります。
最後には夏のセンターキャンプのチラシを配らせていただきました。
みんな、キャンプにも来てね〜。



本日の四式
四式です。(オリラジ風)
山から下りてきて、保育の集いに直行コースはさすがに体力を使い果たしました。この日はバイカル湖よりも深い眠りにつきました。
保育の集いでもこどもを乗せて動く「おとなアトラクション」では限界を感じてアトラクションらしく、限界を伝えてみました。

「故障中です、故障中です」

それでも群がるこどもたち。
・・・安全装置を御装着ください。
そんな四式はキャンプ場で一人、パラパラを踊っていたら他団体のこどもに「へんなひとだーっ」と言われました。

【2006年6月3日】 群馬少年少女センターリーダーキャンプ

群馬少年少女センターのリーダーキャンプが行われました。


中学生3人、小学生2人の参加で行われました。
残念ながら今回はウチの少年団からの参加は無し。
しかし次こそは、と意欲に燃える団員には期待させられます。

今回のリーダーキャンプは夏に控えているセンターキャンプの準備会のようなもので、キャンプ場周辺やハイキング予定の山を視察して危険な場所や、安全な場所などを調べ、群馬センターオリジナルの地図を作ろうという目標が立てられました。
初日にキャンプ場探索班と山のぼり班に分かれてそれぞれ調査し、その内容を二日目に大きな紙に書き込んで地図にしました。


これらを本番のセンターキャンプで活用しようというものです。









初日の夜にはキャンプファイヤーも行いました。キャンプ場探索班がこの日のキャンプファイヤーを企画、運営してくれて歌ったり踊ったりで盛り上がりました。
←はキャンプファイヤーの炎。実は懐中電灯とセロファンです。(周りの火はろうそくによる本物)
ファイヤーサイトがこの日は使えないということでキャンプファイヤーを企画したみんなで工夫して作りました。

 一泊二日という短いキャンプでしたが、みんなそれぞれに手ごたえを感じて帰りました。今年のキャンプも熱いキャンプになりそうです。