2006年6月の記事




【2006年6月25日】 劇団本番(群馬県母親大会IN桐生市)

劇団と少年団はちょっとだけ母体が違いますが関係者は同じです。
ってなわけでみんなで目標にして練習してきた本番の日がやってまいりました。
いつもと違う雰囲気にさすがのこどもたちも緊張・・・してないね。ホント。スゴイ心臓だよきみらは。
しかし、ホントに本番前とは思えない気楽さでした。(三時間前までみんなで爆笑してた。内容は覚えてない・・・)
しかしこの日は結局本番前に一回も最後まで通す練習ができなかった。
・・・大丈夫なのか!?


大丈夫でした。
本番は今までで本当に一番よかったです。
拍手もいっぱいもらいました。
終わってからも「よかったよー」なんていろんな人に声をかけてもらえました。
ちょっとツライ思いをしたりもしたけど、今となってはホントに良い思い出だね。
皆さんに見てもらえて本当によかったね。みんなお疲れ様。


なんて感動の余韻にハマっている僕を差し置いてみんなは結構ドライである。
ここまでほとんど週一回集まってたけどもうそんなことなくなるぞ!?寂しくないのか!?
寂しくなったら少年団においで★←本音

【2006年6月19日】 劇団 本番まで一週間!!

 本番まで残り一週間!!
 台詞が出ない!!(僕だけ)立ち位置不明確!!(これも僕だけ)歌の歌詞を間違える!!(全部僕だけ)
・・・こどもってすごいなぁ。

 桐生市中央公民館での公演を来週に控え、練習にも自然と身が入ります。
 この日は天気もよかったので外で練習しました。
 太陽という名のスポットライト!!(暑い)梅雨の時期独特のやわらかい土の舞台!!(蒸している)自然と群がる通行人という名のお客さん!!(ちょっとはずかしい)
 日陰で指示出す監督方(おれもそっちにいられればよかった・・・)ご苦労様でした。

来週はいよいよ本番、母親大会内での公演です。

【2006年6月11日】 雨でも団活!!

二回目ッス。
前日に劇団「いのち」の練習があったにもかかわらずみんな元気に来てくれました。
本日小学生3人と園児1人参加。

 しかし、先日よりの心配のタネは天気でした。
 この日の朝は曇り空。う〜ん・・・なんとか持ちこたえてくれればな〜と思ったけどみんなが集まったところでちょっと強めに振りそうだったので室内へ。
 しかし今まで雨の日は中止のイベントが主だった指導員。しかも広い場所がとれずに会議室!!どうする!!群馬センター!?
 みんなで考えて、黒板でお絵かきしりとりをしました。
難しいこと考えなくても遊びはできるものだなぁ〜と、改めて関心。
ちなみに、お絵かきしりとりは文字通り絵でしりとりをする言葉を発してはいけないしりとり。
大人→大人間でも伝わらないときはホントに伝わらない。こども→こども間では大人には理解できない意思疎通が成り立ったり。
しかしみんな絵うまいなぁ・・・黒板だとどうもうまくかけないのだが。

雨も本降りにはならなかったのでこの後は外に出て遊びました。
みんなせっかくボールを持ってきてくれたのだからザ・天下!!
生き残れ!!
無理でした。
この日の天下はこどもの天下。

あまり話し合いの時間が取れなくて残念でした。
そろそろイベントの企画をしたい!!
話し合いもしっかりしないと。

【2006年6月4日】 保育の集い

群馬センターの指導員のウリは「無敵のタフネス」であることだ。
・・・と良いのに( BY 群馬センター指導員一同)

リーダーキャンプを終え、山から下りてきてそのまま直行させていただきました。
いつもキャンプやあおぞら学校、劇団でお世話になっていますデビルブッチャー先生の講師を勤める分科会のお手伝いをさせていただきました。
先生、ありがとうございました。

我が少年団からも小学生が3人もお手伝いに駆けつけ、みんなの前で率先して踊りや歌、遊びを実践して引っ張ってくれていました。
みんなありがとう。おつかれさま。





この分科会はいろんな遊びをしよう、というイベントです。
講師のデビルブッチャー先生のお得意のとまらないあそびの連続にこどももおとなも混ざって大はしゃぎです。
「なんかでるぞ」や「猛獣狩り」「森の音楽家」「おじいさんの時計」などの遊びを実践したり、間に歌を挟んだり。
歌は実はおとなの体力が切れたころ(↑上記の遊びのうちいくつかはおとなの体力をはげしく削るため)を見計らって体力回復のために入っている・・・のかもしれません。
 何にせよ、センターのみんなで残った体力を振り絞って遊びを実践しました。
とても楽しく遊べたし、講師の先生の遊びの進め方は僕らにとってとても勉強になります。
最後には夏のセンターキャンプのチラシを配らせていただきました。
みんな、キャンプにも来てね〜。



本日の四式
四式です。(オリラジ風)
山から下りてきて、保育の集いに直行コースはさすがに体力を使い果たしました。この日はバイカル湖よりも深い眠りにつきました。
保育の集いでもこどもを乗せて動く「おとなアトラクション」では限界を感じてアトラクションらしく、限界を伝えてみました。

「故障中です、故障中です」

それでも群がるこどもたち。
・・・安全装置を御装着ください。
そんな四式はキャンプ場で一人、パラパラを踊っていたら他団体のこどもに「へんなひとだーっ」と言われました。

【2006年6月3日】 群馬少年少女センターリーダーキャンプ

群馬少年少女センターのリーダーキャンプが行われました。


中学生3人、小学生2人の参加で行われました。
残念ながら今回はウチの少年団からの参加は無し。
しかし次こそは、と意欲に燃える団員には期待させられます。

今回のリーダーキャンプは夏に控えているセンターキャンプの準備会のようなもので、キャンプ場周辺やハイキング予定の山を視察して危険な場所や、安全な場所などを調べ、群馬センターオリジナルの地図を作ろうという目標が立てられました。
初日にキャンプ場探索班と山のぼり班に分かれてそれぞれ調査し、その内容を二日目に大きな紙に書き込んで地図にしました。


これらを本番のセンターキャンプで活用しようというものです。









初日の夜にはキャンプファイヤーも行いました。キャンプ場探索班がこの日のキャンプファイヤーを企画、運営してくれて歌ったり踊ったりで盛り上がりました。
←はキャンプファイヤーの炎。実は懐中電灯とセロファンです。(周りの火はろうそくによる本物)
ファイヤーサイトがこの日は使えないということでキャンプファイヤーを企画したみんなで工夫して作りました。

 一泊二日という短いキャンプでしたが、みんなそれぞれに手ごたえを感じて帰りました。今年のキャンプも熱いキャンプになりそうです。