2006年7月の記事




【2006年7月30日】 06’群馬センターキャンプ開村式

八月も間近。・・・マジか?
ってなわけで二週間後にセンターキャンプを控え、この日は開村式が行われました。
我が少年団からはキャンプ参加二名!!この日の参加は一名!!
・・・寂しい。
しかしこの一人は少年団を代表する元気の塊!!
キャンプを盛り上げるためにいざ行かん開村式!!

さて、この日の内容は

・遊び
・自治委員選出
・リーダーキャンプ報告会
・横断幕の作成

となっておりました。
自治委員選出は6人の候補者が出てきて誰にしようかみんな悩みました。決まった三人は当日や前の準備が大変だとは思うががんばって★
今回自治委員になれなかったみんなはまた来年以降もチャンスはあるよ!!キャンプ中も班やキャンプを動かす力になってくれるでしょう。

さて横断幕です。みんな結構好き勝手書いてます。
どっかの誰かが手形をつければどっかの誰かは足型をつけつ。さすがに顔をやるチャレンジャーはいなかった。
今回の開村式は男の子が多かったからすごいかっこいい絵が多いカンジ?
センターの字もしっかり書けていて良いのができたね。


さあ、本番のキャンプが近づいてきたぞ〜。
その前に来週は団活だ!!
キャンプ仲間を増やすんだ!!まだ間に合う!!←切実

ご意見、ご感想をお待ちしております→ kotori0117@ybb.ne.jp




【2006年7月23日】 はじめてのおでかけ。

晴れたよ。
いや、ホント三日前くらいまで雨の予報だったのが快晴とは言えないものの晴れ間が覗くほどでした。
みんな晴れ男&晴れ女なんだねー。
この日の参加は男の子2人女の子8人の10人!!
すげえ!!二ケタ人数だよっ!!
少年団始まって以来の快挙にテンション上がりまくり。
普段来ている子達がいっぱい友達を誘ってきてくれました。ありがとー。
いざ、桐生ヶ岡遊園地動物園へ。
みんなで電車に乗ります。群馬は基本的にあまり電車に乗る機会が無いのでドキドキわくわくです。
主に、大人が思う。「電車なんて、久しぶりに乗るなぁ・・・」
4分だけのなんとも短い電車の旅でしたが。

しかしもちろんそんなものでは済まないのが田舎群馬です。
駅から、遊園地動物園まで歩くこと40分かかりました。いえ、大した距離ではないのですがもっと近いと思っていました・・・
しかも、そのとき先頭を切っていた某男指導員は言いました。
「・・・動物園ってどっちだ?」
先頭歩くなっ!!
↑ちなみに僕です。

初めて来る動物園でならやはりメインが何なのかを知るべし。
動物園の入り口で自己紹介をしていざ動物園へ。
動物園の動物は客を喜ばせるプロです。我々少年団を暖かく迎えてくれました。ほらっ!!
・・・ピクリとも動かないじゃん。置物か?
そういえば夏休みだもんな〜アライグマだって夏は休むよね。
なんていってたら子どもが「アライグマだって洗ってばかりいられないもんね」と言ってました。そうだよね。
この動物園のメインの動物って何?と子どもに聞いてみると、ペンギン、キリン、ゾウ、ワニ、カンガルーと色々上がりました。
いっぱいいるんだね。とりあえずみんな見てまわろう!!とみんなで動物園を一周。上記以外にサルやシカも何種類かいたしライオンもいました。
一週したところでお昼を食べていよいよメインの動物スケッチ★
みんなキリンを書いていました。やはり間近で見られる4mの大きなキリンは圧倒されます。

その後みんなで併設されている遊園地へ。
バイキングが大人気。高所恐怖症の子も果敢に挑戦。しかるのち後悔。

また、来た道を戻って帰りました。
こういうのは楽しいなぁ〜。また、みんなでどこかに行こう。
みんな、提案して企画して♪←本音。

【2006年7月15日】 未開の動物園

少年団、四回目です。
・・・まだ四回?
そんなことを言ってはいけません。実際四回と言っても色々ありましたよ★
そう、劇団やらあおぞら準備会やら混ぜると毎週のように集まっているのだ!!
それゆえの団結力が!!・・・まだ見えない。

本日の参加は女の子三人、男の子一人。
今回は話し合いがメインでした。内容は来週に急遽決まった「イベント会」の内容について。
では、(あくまで)子どもから上がった意見をどうぞご覧ください。
ハイキング(あいまい)
カリビアンビーチ(でっかいプール、市民プールでも可という意見あり)
宿題やっつけちゃおう会(別名、大人の入れ知恵)
桐ヶ丘動物園、遊園地(そんなのあったのか・・・)
フラワーパーク
野外活動センター
星定観察農園(農業体験、つまりイチゴ狩り)
桐生からくり芝居館(どこでみつけたんだろう・・・)
こどもの国(高い)
自然観察の森
明治村(神奈川だとか愛知だとか)
赤城児童公園(すごく長いローラー滑り台)
藪塚ヘビセンター(日本に一つ!!・・・らしい)
桐生競艇(おっさんか?)
湯らら(日帰り温泉♪)

とりあえず、指導員が出さなくても日帰り温泉が出たことに感激。
しかし「行ってどんな楽しいことができるか」の段階で競艇と日帰り温泉はふっつり消える。そりゃそーだ。

結局、桐ヶ岡動物園遊園地か自然観察の森かで真っ二つに割れることに。
今回は時間がなかったので結局押してた桐ヶ岡動物園遊園地に決定♪自然観察の森も次の機会に行ってみたいね★

相生公民館に集合してみんなで電車で出かけます。
電車に乗ってる時間は4分。
・・・これも立派な電車のたび。←群馬特有の交通利便性の無さが浮き彫り。
その代わり交通費格安ですよ!!さらには桐ヶ岡動物園遊園地は入場無料なんだよ!!←初めて知った

行ったことが無いのでわくわくの僕でした。
みんな、動物の絵を描いて宿題の図画を片付けよう!!

来週は、晴れるといいな〜♪




【2006年7月8日】 夏のあおぞら学校子ども実行委員会

桐生市のあおぞら学校は群馬センターとの協力し、まずは子ども実行委員会を開が開かれることから始まります。
この日は小学校三年生〜小学校六年生までの子ども15人が参加してくれました★今までで一番多いじゃん!!スゲェ!!
 内、男の子3人。・・・がんばれ。
実行委員会は境野率高かったけど最近また天沼が盛り上がっていますね。
相生は一番近いのに(ってか相生公民館なのに)一人。・・・何故だ?
少年団からは一人風邪で欠席したため三人参加★

指導員の皆さんは力持ち!100人乗っても大丈夫?

まずは話し合いです。夏のあおぞら学校でどんな遊びしたいかを話し合います。夏のあおぞら学校大運動会の種目も着々と決まっていきます。出てきた遊びは人間ラグビー、ザ・てんか、本気ドッチボール、陣取り、水遊び、ドットビー、田んぼ、靴とばし、人間ボーリング、しっぽとり、スーパーマンリレー、あおぞらリレー・カスタムなどなど。
てんかはバランスボールぐらいでかいボールでやるとか20個くらいはボールを使うとか本気ドッチボールでは鼻血を出させたら5点、泣かしたら10点(本気ですからそのくらいは・・・)など桐生あおぞら学校ならではのルールも盛りだくさん★
総勢200人一斉の靴とばしは靴が紛失すること必死ですな。みんなちゃんと名前を書いておこうね。
コウちゃんは紐を結んでおくとか。それはつまりその紐の長さ以上は飛ばないということですよ。

さらにあおぞらクッキングの料理決め(つまり自分たちで昼、夜と何が食べたいか)です。あがったのは
焼肉、酢の物、野菜サラダ、ケーキ、ラーメン、冷やし中華、ドライアイスシャーベット、チャーハン、ぴざ、もんじゃ、ハンバーグ、ハヤシライス、ジャム、ホットケーキ、むしぱん、サンドイッチ、混ぜ炊き込みご飯、クッキー、お好み焼き、ポップコーン、カレー、サラダうどん、きゅうりのサラダ(野菜サラダと同じじゃん・・・)、ドライカレー、餃子、焼きそば、チョコバナナ、いかめし
ファミレスに駆け込めば良いだけの話ですな。
実行委員会ではピザとお好み焼きと炊き込みご飯とスープ(汁物が飲みたい指導員がねじこんだ)を作ることに。
まずはみんなでお買い物。どんな食材を入れようか考えながら近くのスーパーまでみんなで歩きます。
炊き込みご飯はきのこだと主張したり、お好み焼きは薄力粉でもピザは実は強力粉ではないのかなんて思いながら薄力粉だけで済ませたり影でこそこそドライアイスをもらってみたり。 でもって調理開始!!
ピザをプロのようにかっこよくまわして引き伸ばそうとすれば指で穴が空くのです。これが現実です(薄力粉のせいか?)
炊き込みご飯の作り方は?と聞かれて炊飯する前に炊き込みご飯の元を入れて炊くだけだよ。なんて答える指導員は僕だけです。僕はそれしか知りません。←なんて指導員だ・・・
なんだかんだで完成★おいしい御飯でした。

 最後は本番のタイムスケジュールを確認しておしまい。
夏のあおぞら学校は8月26日、27日の二日間お泊りで開催されます。いっぱいお友達誘って来てね!!
もちろん少年団にもいっぱいあそびに来てね。←本音
次の少年団は7/15(土)いつもの団活だ★
・・・なんか毎週集まってる?





【2006年7月1日】 団活出張「よいこ隊」

 劇団でお世話になりましたデビルブッチャー先生のおかげでちょっとしたお手伝いをさせていただく運びになりました。
 群馬県は桐生市市民会館「シルクホール」にて「15少年漂流記」という映画の上映会が行われたのですがその前座を我が少年団で持たせていただくことになりました。
 しかも映画も見させてもらえた♪午前と午後の二回も★

 前座の内容はいつも僕らが歌っている歌を歌い、ちょっとした踊り(ってか手話?)をこなすというものです。

 僕個人の考えになってしまいますが、この少年団にはこういう役割が当てられる機会がいっぱいあると良いなと思います。
群馬センターなどで主催する夏のキャンプや春、夏、秋のあおぞら学校を含めそういう場面では率先して歌を歌い、踊りの輪の中に入っていく。
また周りの子たちを巻き込んでいけるような、そういう働きかけができるようになると良いなぁと。
 今回のように子どもに対してウチの子どもが「楽しいんだ」みたいに語り掛けていけるのはとても嬉しいです。
そういう「お誘い」がまた楽しかったりするもんね。

こんな機会をいつも提供してくれるデビルブッチャー先生にはいつも感謝しております。
またどうぞ♪←本音。


実はこの日風邪を引いてました。
この日がんばって声を出したら次の日まったく声が出なくなってしまいました。
う〜む。気をつけねば。

お次は7/8(土)9:00〜 相生公民館で夏のあおぞら学校子ども実行委員会だ!!
少年団はみんなで参加だ!!(と、良いな)
いつもの団活は7/15(土)10:00〜ですよ。