「第三回冒険と友情のキャンプ」の記事




【2005年8月26日】 「第三回冒険と友情のキャンプ」

26日より「第三回冒険と友情のキャンプ」が開催されジュニアリーダー(中高生)達と小学生(4〜6年生)達が参加しました。大型バスで穴生、戸畑、北方と子供たちを乗せてゲームをやりながら中津の手前の太平村へ向かいました。場所は10号線沿い温泉の太平楽より入って2kmくらいのところにある福岡県立ふれあいの家京築でありました。施設の内容は各少年自然の家の食事や活動プログラム等もなく、食堂は使えて約80人収容でき費用はシーツ代140円のみです。クラブ活動や子ども会等にはぴったりでしょうが、材料等は一切ありませんので全部持ち込みとなります。八幡東区にもあるようなので一度使ってみたいですね。入所式を行い昼食(弁当)をとり、オリエンテーション(レザークラフトやウォークラリー)や夕べの集いをして夕食準備(焼きそば)をしたそうです。
食後、近くの大池の周りを歩く肝試し大会をして、入浴後、就寝の予定が朝まで話していた子供もいたそうです。翌朝、朝の集いでラジオ体操をして朝食(ご飯・味噌汁)用意、朝食後はまた昼食(サンドイッチ)用意していたそうです。
昼より私も合流しました。それからは夕食のバーベキューキャンプファイヤーの用意をしました夕べの集いをして、子供たちはまだ準備に追われてましたが大人のバーベキューの用意ができたので子供たちの火の世話があるので早く食べましょうと17時30分から久々に酒なしで寂しかったですがバーベキューを食べました。それから子供たちにも自分達で炭に火をつけて食べさせました。
その後片付けて角材を積んでキャンプファイヤーを組んで行いました。
まず火の神らが火付けの儀式を行い、ジュニアリーダー・シニアリーダー(成人)らがゲームをして盛り上げていきました。見ていてとても楽しかったのですが三時間以上も立ちっぱなしで足と腰が悲鳴を上げてました。
終了後入浴時間に大人たちの反省会を駐車場にブルーシートを引いて30分ほど致しまして寝ました。
翌朝は朝の集いの後 、ラジオ体操をして朝食(ご飯・味噌汁)用意、朝食後、耶馬溪に移動し、サイクリングセンターで貸し自転車でサイクリングする班と自転車に乗れない人は羅漢寺に行くコースと二手に分かれました。サイクリングは予定が狂って結構きつかったそうです。羅漢寺は行きはリフトで楽勝でしたが、降りは傾斜のきつい岩の階段を下りて体重の重い人は私も含めてきつかったようです。その後、耶馬トピアに集合して皆で蕎麦打ち体験をしてざる蕎麦にして食べました。
その後青の洞門でお土産休憩をとって帰路につきました。
今回、小学生約20人ジュニアリーダー約20人シニアリーダー約10人北子連役員6人という大所帯でしたが、大人は裏方に徹してジュニアリーダー達を矢面に立たせて研修するというやり方でした。しかし裏方は裏方なりに大変で食材、蒔、炭、雨天用のキャンドル、バーベキュー用の鉄板他ワゴン車二台が後部席を一杯にするほど荷物を積んでいました。
今回来た小学生の中からきっとジュニアリーダーが出てくれることと思います。