2006年5月10日 カヌーづくり。

ゴールデンウィークに
春の「山の家ツアー」に顔を出しました。
今年は講師の方をお呼びして、
カヌー作りを教わりました。
写真は、グラスファイバーの記事を船体にあて、
薬品を塗っているところです。
化学反応で固まる薬品で時間との勝負でした。
なかなか本格的ですよね。








2006年4月3日 四月から新生活

新しい年度がはじまりましたね。
進級、進学、就職で、
いろいろな期待や不安がたくさんの時期ですね。

ぼくも新しい生活です。
今年度から職場が三宅島です。
竹芝桟橋から船で6時間半。船は一日一便です。

ということで、このページの更新も
あまり活発でなくなるかもしれませんが、
東京少年少女センターの活動には積極的に
関わって行きますので、これからもよろしくお願いします。

2006年4月2日 第19回少年少女雪まつり

3月24日〜27日、第19回少年少女雪まつりが行われました。
会場を戸狩温泉スキー場にしてから4回目です。
126名の参加でした。
今年は、25日快晴、26日晴れ時々曇り、27日快晴
ということで、みんな顔がよく焼けていました。






26日夜の全体交流会は、
ゲレンデにドラム缶を半分に切断したものを置き、
ファイヤーをしました。






2006年3月6日 雪まつり説明会がありました。

第19回少年少女雪まつりの参加者説明会がありました。
はじめてだで緊張いっぱいの表情の子、
今年こそはバッジがほしいという子、
団長さんに立候補してがんばろうという表情の子、
いろんな子どもたちの表情に接して、
今年もすてきな雪まつりをつくろう!
という決意を新たにしました。






午後は、指導員・スタッフの学習会。
講義@「健康管理と安全確保」(やじろ)
講義A「指導員の心得」(まりこんぶ)
講義B「指導案の具体的な解説」(むっきー)
写真(→)は、まりこんぶの熱演です。



2006年3月5日 個人的なことですが・・・

個人的なことですが、
卒業式がありました。
感無量です。



2006年2月22日 キャンプ村づくりスタート!

第35回少年少女キャンプ村の
第1回実行委員会がありました。参加者27名。

今年から場所を戸狩とんだいら高原に移すキャンプ村。
新しいことに挑戦し、
新しいものをたくさん創ろうと話し合いました。

様々な内容を検討・調整する
事務局と生活指導責任者会議を
各地域の協力で充実した構成にしようと決めました。

実行委員会は、以下の通りに決まりました(すべて火曜日)
3/14、4/18、5/16、6/6、6/27、7/11、7/25、8/29

同時に、春の指導員交流会のことも話し合いました。
4月9日(日)代々木公園中央広場(雨天決行?)
実行委員会は、3/7(火)と3/30(木)
準備の中心になる世話人は、
けんたろう(板橋)、あっと(世田谷)、のどか(目黒)
の3人になりました。

2006年2月21日 浜松へ行ってきました。

2月12日は、浜松へ行ってきました。
土日で、少年少女センター全国ネットワークの集会と
代表委員会・総会があったのです。

午前中は、地域の少年少女センターの活動づくりについて
経験交流をしてきました。
ニュースづくりの工夫や苦労、事務局会議の開き方など
いろいろ参考になりました。
7〜8人の事務局会議を定期的に持つこと、
ニュースの記事集めに計画性と執着を持つことが
東京少年少女センターの課題かな、と考えました。

午後は、全国集会in東京、季刊誌のことが中心議題でした。
11月の全国集会。初日は「たっぷり学べる」連続講座を
しっかり準備して充実したものにしようと思いました。
長期的な見通しを持って準備したいと思います。

2006年2月15日 雪まつり スキースノボ講習会

2月10日夜〜12日、戸狩温泉スキー場で
少年少女雪まつりの「スキースノボ講習会」
を実施しました。41人の方が参加してくれました。





今年も雪は多く、
3月の雪まつりの当日も楽しみです。
ちなみに左がわたくし。右はさわこさん。





2006年2月15日 しばらくサボりました。

しばらくサボりました。失礼。
卒業式も近づき、
来年度の準備もはじまって、
何かと落ち着かない時期です。

この間は、
雪まつりの実行委員会や理事会がありました。

また、2月5日(日)には、
杉並へ行ってきました。
杉並指導員部会提案の企画“勉強会”です。
元指導員、元父母を呼んで、
子ども会・少年団について話を聞きました。

こんな話をしていました・・・

子どもが主人公で、手助けをするのが指導員。
子どもが自分の持っている力を
すべて出せるようにすることが指導員の仕事。
指導員は子どもに一番近くて、
子どもたちは指導員にあこがれる。
指導員は子どものお手本または悪いお手本。

指導員から活動に参加した人は、
自分が指導員としてどうあるべきか、
いつでも学習し考えている。
子どものときから活動に参加している人は、
わかっていることが多いので、
指導員になってから学習しない人が多い。
ぜひ、学習を大切にしてほしい。

2006年1月16日 理事会を開きました。

1月15日(日)に理事会を開きました。
今年は、新しい場所でのキャンプ村ということで
実地踏査やリーダーキャンプも
参加する指導員・スタッフ全員が
新しいことを考え、いろんなことに挑戦できるように
2月の実行委員会(2/21)から
創意あふれる会議にしようということや、
11月のあそび万博・全国集会に東京中の実践を持ち寄り、
たくさんの参加で成功させたいということを話し合いました。

20回目を迎える「中学生夏の学校」も
大切にしたい取り組みです。