2005年9月28日 キャンプ村の「目標」

今日は、キャンプ村のまとめの実行委員会でした。

「目標」について、
「自然」「生活」「仲間」という柱がありますが、
最近は「仲間」という部分に意識が偏っているのでは?
というところから話し合いました。
「自然」は目標として位置付けにくい、という意見。
でも、自然、生活こそ大切なのではないだろうか?

事前の活動では、キャンプ場のすばらしさを語り、
そこでの生活の大変さや必要な工夫を語り、
指導員が子どもたちを「その気」にさせる。
プログラムをつくるときには、
「東京ではてきないことをしよう」と働きかける。
当日は、誰よりも指導員が、
自然のすばらしさに気づける人であることが大切、
というようなことを話し合いました。

子どもたちを
「大自然のなかで生活をつくる主人公」に!
というところでしょうか。

仲間になろう!仲間になった!という掛け声だけが
大きくなることは、よくないことですよね。
(こうすけ)