2005年9月の記事




2005年9月28日 キャンプ村の「目標」

今日は、キャンプ村のまとめの実行委員会でした。

「目標」について、
「自然」「生活」「仲間」という柱がありますが、
最近は「仲間」という部分に意識が偏っているのでは?
というところから話し合いました。
「自然」は目標として位置付けにくい、という意見。
でも、自然、生活こそ大切なのではないだろうか?

事前の活動では、キャンプ場のすばらしさを語り、
そこでの生活の大変さや必要な工夫を語り、
指導員が子どもたちを「その気」にさせる。
プログラムをつくるときには、
「東京ではてきないことをしよう」と働きかける。
当日は、誰よりも指導員が、
自然のすばらしさに気づける人であることが大切、
というようなことを話し合いました。

子どもたちを
「大自然のなかで生活をつくる主人公」に!
というところでしょうか。

仲間になろう!仲間になった!という掛け声だけが
大きくなることは、よくないことですよね。

2005年9月20日 秋の戸狩とんだいら

9月17日〜19日、戸狩ツアーに行ってきました。
収穫をひかえた稲穂がとてもきれいでした。



今回は、テントサイトにできそうな場所をみんなで探してきました。 水、薪、トイレの問題も考えながら、
そして必要なら自分たちで切り開こう、と。
草刈もしました。(草刈機を体験)
ついでに、まさかりの使い方も教わりました。








2005年9月15日 やっと完成。

ようやくニュースが完成しました。
夏の忙しさに追われているうちに、
だいぶ間が開いてしまいました・・・。反省。
次回からは、計画的にがんばろう。

2005年9月10日 夏の学校閉校式。

第19回中学生夏の学校の「閉校式」がありました。
朝のつどいでの「はじめの一歩!」(右)
じゃれあっている人たち。(その左下)

学習のまとめをしました。(下左)
「家に帰ってからも自分でごはん作ったよ」
長谷村の自給自足の農家の人たちのことも思い出しながら
自分が住んでいる地域の農産物・特産物を発表しあいました。
子どもたちの学習を聞くお母さんたち。(下右)






2005年9月6日 TOKYOファミリー体験ひろば

今日はTOKYOファミリー体験ひろばの実行委員会。
10月2日(日)都庁前「都民ひろば」
ぼくたちは、缶バッジとバルーンアートをやります。

ぽっぽ町田でも、11月3日にやります。

2005年9月6日 戸狩でのキャンプ生活。

今日は、キャンプ村の実行委員会。
来年から戸狩温泉・とんだいら高原で実施するにあたって、
生活の基礎の部分での課題を話し合いました。

「水は、沢からとった方がいいんじゃないかな?」
「薪は十分確保できるだろうか?」
「森の中にテントサイトができる?」
「トイレはどうしよう・・・自分たちで掘るか?」などなど。
キャンプ生活を基本的なところから考え直すことは
とっても大切なことだな、と思いました。

17日〜19日の戸狩ツアーが楽しみ。

ちなみに、10月8日〜10日の山の家ツアーでは
仙丈ケ岳登山をすることになりました!


2005年9月5日 閉村式がおわったなぁ。

第34回少年少女キャンプ村の閉村式がおわりました。
毎年、閉村式がおわると、
「夏が終わったなあ」という気持ちになります。


そして閉村式の後は
「スタッフ交流会」
これも、最近は
“恒例”になってきました。
大事なことだ。うん、うん。