【2011年12月24日】 2011年12月23日 もちつき報告  たこ作り・凧あげ案内

次回「空耳子ども会」お知らせ   平成23年度 藤枝市まちづくり総合事業補助金を受けています。

 2012年 1月 8日(日) 9:30〜15:00
  稲葉公民館で、駿河ダコ作り、凧あげ、ふとまき寿司。
  持ち物 500円。はし、食器、飲料、はさみ、絵の具など絵描き用具、たこの図案、あれば、ふとまき寿司用の高給食材。

  参加できそうな方は、一報ください。
 
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 
 12月23日(金)恒例の藤枝北高校自彊館でのもちつき。例年のように、風もなく穏やかな一日。
 参加者は二日前に50人超と推定。食材準備におおわらわ。
 藤枝視覚障碍者協会から、毎年楽しみにして見れている田中英夫さが今年も参加してくれました。

 久しぶりの福祉大学3年生タチバナくんやテッシー、ユミエさん、園芸部、少林寺拳法部の高校生らが12人。
 
 まずは、園芸部の案内で、大根掘り。4本もらいました。


 ターサイやシクラメンを温室を見学してもちつき準備。
 
 かまどでのもち米蒸しはダイチ、コウヘイ、コウユウくんと子どもたち担当。

 雑煮とローストチキンの準備。今年ははるばるブラジルから飛んできたチキン。




 ダッジオーブンに野菜と共に詰め込んで、豆炭で加熱。

 松の木のぼりは想定外。空耳っこたちは木登りも慣れたもの。松ぼっくりが大人気。
 
 ようやくもち米が蒸あがり、もちつき開始。小突きは熟練タチバナくんとダイチくん。

 来年の運勢を占う田中さんの本づき。おみごと。来年もよい年になりそうです。

 ちからを持て余している若者たちは、うすも割れんばかりに無駄にりきむ。




 大根おろし、なめこおろし、納豆、タラコマヨ、明太子マヨ、ツナマヨ、サケマヨ、マグロマヨ、ハム・チーズなどの豪華トッピング。


 約2升のひとうすめは、あっという間に腹の中。

 待ちきれずにすぐにふたうすめ。次は雑煮の登場。また2升があっという間に消滅。

 三うすめ、合計7キロでは物足りないくらいでした。

 ロートチキンも昨年の反省がいき、よいできだ。鶏肉から出てきた汁で味付いた野菜のおいしいこと。



 ローストチキンの解体。「とりにくをとりにいく」が「とりにくはとりにくい」ので「解体したとりにく、買いたいや」。

 ケーキ作りは女の子たちの大活躍。

 野外オーブンでもりっぱな焼きあがり。

 トッピングはありったけのものをのせて、はでに。




 あれだけ食べても、甘いものはべつばら。

 子どもたちが遊んでいる間に、おとうさんおかあさん(おねえさん)方で、角松としめ縄作り。



 日がかげってきて寒くなった3時半、テツシの司会でおわりの会。
 「もちつきが楽しかった。とてもおいしかった。」
 「缶けり、ケイドロ、サッカー、バスケットなどいろいろ遊べて楽しかった。」
 「木登りしての松ぼっくりとり、スリルがあったけれど、楽しかった。」
 「リヤカーでのSLごっこがよかった。」
 「ケーキ作りが楽しかった。おいしかった。」
 「先輩たちが来てくれたので遊びが充実した。子どもたちともいろいろ話すことができた。」
 「今までにやったことのない初めての体験ばかり。いろんな人とお話できてたし、小さい子たちとも仲良くなれて楽しかった。」
 「地域の人たちといろいろなものを一緒に作ったりして、コミュニケーションができた。よい経験になった。」
 「久しぶりに来てみたけれど、新しい顔ぶれも増えていきいき活動しているので安心した。」
 「縄のない方はむずかしかったが、いろいろ使えそうなので覚えたい。うちに帰って練習します。」

 

今後の予定
2012年
 1月 8日(日)稲葉公民館で、正月遊び、たこ作り、たこあげ、ふとまき寿司作り
 1月22日(日)空耳農場 里山探検、自然工作
 2月19日(日)空耳農場 ジャガイモ植えつけ、ピザ・パン・ソーセージ作り
 3月 4日(日)空耳農場 おでん(こんにゃく、はんぺん、さつまあげ)作り 
 4月 1日(日)寺島河川敷公園 花見もちつき、野草のてんぷら