2005年11月の記事




【2005年11月27日】 麦まき、中華点心作り、吹き矢

 11月27日空耳は麦まき。さすが火の番人大智くんがかまどをきれいにしてくれている。案の定、吹き矢のとりこ。石灰をまいて、みんなで一列に並んで均等に麦まき。幸運を呼ぶ耕運機をかけて麦を土に埋める。
 11時終了。昼食の準備。
 餃子とシュウマイのためにキャベツ、白菜、にら、などをちょっと大き目のみじん切り。シュウマイには、しょうが、レンコン、えび、ホタテ、片栗粉を混ぜ、しょうゆ、ごま油、塩、砂糖なでで適当に味付け。同じ具で肉まんも。できたそばから蒸し始める。頼もしくなった遥介君が会計。餃子の焼き手は七生くん。やっと合格おめでとう。
 チョウの大家、小沢さんがアサギマダラを捕まえてくる。アサギマダラの羽に8月30日長野、と書いてある。海を舞って台湾まで行くんだって。
 ご飯がやわらかすぎて、ねちょねちょチャーハン。ご飯炊きの修行が足りない。海野さんが発泡酒を持ってきてくれ手、大歓迎。
 てんでに吹き矢を楽しんだあと、野球をやろうという声。ボウルはあるがボールがない。七生君のサッカーボールで、男子対女子の決戦。女子はキックベースボールでもよいことに。負けたチームは罰ゲーム、ものまねというので真剣。2点のハンディを有利に生かし、最後は七生くんがフライを捕りそこねて顔面直撃で男子が物まね。「寝転がってせんべを食べながらお笑い番組を見親父」登場で大うけ。