2005年12月の記事




【2005年12月23日】 もちつき・ケーキ作り案内 味噌作り報告

次回空耳 12月23日(金)9:30〜15:00谷稲葉空耳農場でもちつき、ケーキ作り。雨天・雪・大寒波中止。暖かいことを祈るのみ。送迎希望者は藤枝駅北口9:00集合(要連絡)。
 もちもの 材料代など500円、食器、あればもちにつけて食べたいもの、ケーキトッピング材料。

 12月11日空耳は、藤枝北高校で味噌作り。今年も田中さんが、味噌作りの指導に静岡からはるばる来てくれました。今年で味噌作りは4回目。一週間前の日曜日に大豆を購入。よく洗って、一晩水につけて、石油ストーブの上に乗せてことこと。ていねいに灰汁を取りながら、いい香りが漂い、食べてしまいたい衝動に負けながらの4日間。前日の晩はガスコンロでひと煮立ち。ところが、まだ大豆が堅い。軽くつまんでつぶれる程度というところが、強くつまんでぐっと力を入れないと、という感じ。納豆にちょうどよい堅さ。時間はかけたけれど、火力が弱かったのかな。
 麹は、インターネットで見つけた一番安い熊本の池田屋醸造から、米麹と麦麹を塩と混ぜたものを12キロ購入。大豆が6キロで、味噌は約30キロできる予定。
 煮汁と分けた大豆を大きなポリ袋に入れて、踏みつぶす。煮汁も大豆もおいしい。子どもたちは飛んだりはねたり。几帳面な?高校生翔平くんは一粒一粒指でつぶす気長な作業。煮方が堅めだったためか、簡単にはつぶせない。田中さんがOKサインを出すまで約1時間。
 ようやく麹と塩との混合。すかさず、「ただいまこうじ中」と七生くん。つまみ食いはいつでも可。麹は甘いはずだが、塩とまぜてあるのでしょっぱい。煮汁だけでなく、昨年の味噌も混ぜて粘り気をもたせ、焼酎で手を消毒し、カビが生えないように空気をしっかり抜いて団子にして桶に投げつける。暴投あり、OBありの大騒ぎ。味噌の中に入れるのにちょうどよいものは?
 おかあさん方は、自分でも作ってみようと、田中さんに質問攻め。ちなみに私は昨年、我が家用も20キロ近くつくったので、1年間一度も味噌を買わずに、おいしい味噌汁・豚汁を楽しみました。
 昨年仕込んだ麦味噌で豚汁と芋煮風なべ。釜で炊いたご飯でおむすび。
 昼食後は藤枝北高校の敷地でケイドロ。中庭の小便小僧をいたずらしたり。
 次回はもちつき。昨年までは「ほおずき」と共催で視覚障害者を招いたのですが、準備不足ということで今年は見送り。空耳単独行事にしました。春のお花見もちつきには招待できるといいな。