2006年2月の記事




【2006年2月5日】 寒風ハイキング案内 凧作り・のり巻きパーティ報告

空耳おしらせです。
次回空耳 2月 5日(日)9:30〜15:00 蓮華寺池公園 郷土資料館前集合。ハイキング。コースは、お姫平から清水寺、運動公園あたりで昼食。ご飯を炊いて豚汁作って。食べて遊んで。そして、歩いてぐったり疲れきって蓮花寺池公園へ。雨天中止。送迎希望者は藤枝駅北口9:00集合(要連絡)。
 もちもの 昼食材料費など300円から500円。ボールなど遊び道具。
 
 1月14日(土)は朝から久しぶりの雨。稲葉公民館で空耳強行。すぐ近くに住んでいる私が着いたときには、七生くん、紳吾くん、翔平くん、清水さん、大智くんが来ている。今年でこの企画も何年目になるのだろう。今年成人式をむかえた息子が小学生の時に作った凧を、いまだに見本に持っていくのだから。
 2階和室で、まず、こま回し。藪崎さんと久しぶりに見てずいぶんおとなびた和明くん。ゆうやくんとおとうさん。まなおくんとおとうさん。はるなちゃんとおかあさん。ゆうやくんのおとうさんは、ここだけの話だけれど、実はこま回しができなかった。七生くんも苦戦。「コマった」でしょ、と大智くんが七生くんのお株を奪う先制パンチ。すかさず「コマかいことは言わないの」と七生くん。大智くんは、より高度なベーゴマのほうに興味が。私は一枚上手のコマの手乗せを疲労。
 10時から凧作り。障子紙を切り、こだわりの「駿河だこ」の形に。形ができたら、絵を描く。大智君は金銀のラメ入り絵の具をふんだんに使いほうだい。まなおくんの絵は、なんとなく日本画的。はるなちゃんの絵は、芸術的抽象画。正統は今川義元とか、その敵武田信玄などの武将の絵? 次は竹ひごで骨をつける作業。いかに丈夫にしっかり骨をつけるか。竹ひごまで自作にしたいのだけれど、それは来年。
 ここまで作ったら、ボンドが乾くまでの間に、のり巻き、太巻き、片山マキ。(昨年も使った?) 
 炊いたご飯に酢と砂糖と塩を混ぜて、寿司めし作り。翔平くんは寿司めしが苦手。そんなにいれるの?と戦々恐々。きゅうり、かんぴょう、たくあん、ソーセージ、カニかまぼこ、ちくわ、ネギトロ、納豆、長いも、ツナマヨ、梅干、佃煮など、すきなものを入れて、太巻きづくり。まなおくんのおとうさんは、実はのり巻き作りは初めて。藪崎さんから技を教わり、何本も巻いて修練。ゆうや君もお気に入りのツナマヨを中心に挑戦。はるなちゃんもおかあさんに手伝ってもらいながら、のり巻きならぬお結びを巻いている。巻いては食べ、食べては巻き。1時ころにはおなか一杯。まなおくんのおとうさんは、それでもまだまだ巻いている。修行中!
 おなかが落ち着いたら、ふたたび凧作りの仕上げ。糸付けは、バランス感覚(あくまで感覚!糸の間隔ではない!)が大切。天気がよければ外で凧揚げ、感激、あるいは墜落残念なのだが、外は空耳農場の麦にとってはめぐみの雨。
 こま回し再開。ゆうやくんのおとうさんは雪辱を心に、ひそかに特訓していたらしい。なんと思い通りにまわしているではないか。私にせまる勢い。
 3時半終了。感想。「秘密練習のおかげでコマがまわせるようになった。」「特訓のおかげで、のり巻きができるようになった。」(誰だかわかるね?)「七生くんに本気でおこられた。」「のり巻きにいろいろ入れすぎて、味がわからなくなった」など。
「子どもたちに、手作りの遊びやくふうの余地のある遊びを伝えたい。そのためには、子どものころに自分自身がやってなくっちゃね。お兄さんたちが上手にこまをまわすのを見て、いつか自分もあんなふうに回してみたいと。そんな思いが大切かな。」 
 
次回は、ハイキング。3月4日(土)の予定は、私の都合で3月5日(日)に変更させてください。

  2月 5日(日)9:30〜15:00寒風ハイキング
 !3月 5日(日)9:30〜15:00土器作り 畑作り
  3月11日(土)9:30〜15:00ジャガイモ植え付け 土器野焼き
  3月26日(日)9:30〜15:00竹の子堀り・お花見・草もち桜もちつき ?
  4月 1日(土)9:30〜15:00花見・もちつき 予備日

おしらせ
 2月18日(土)高遠菜穂子さん講演会 主催エバーグリーン(高校生を含めた実行委員会) 
       14:00〜 藤枝文化センター おとな500円子ども100円。チケットは橋本扱い。