2006年7月の記事




【2006年7月24日】 流し手打ちカリーうどん

次回空耳お知らせ
 7月30日(日)9:30〜15:00 寺島河川敷公園で、瀬戸川川遊び。タイヤいかだ遊びにつり、こうろんで魚とり、竹製水鉄砲を作って水合戦。水切り、竹の棒での川渡り、水雲の術など指南(至難)。昼はやっぱりバーベキュー。
もちもの 参加費500円、着替え、ぼうし、タオル、食器、あればバーベキューのための高級材料。

 このところ日曜日っていうと雨。7月16日も、小雨。でもテントを張って強行。やっぱり参加者は少ない。でも空耳農場でうどんうち。流しうどんはやめようと思っていたら、シュンスケ君は流しうどんを楽しみにきたと。あわてて道具を取りにナナオくん。
 子どもはもちろん、親が喜ぶ空耳農場ロケーション。しばらくサワガニとりに興じてから、うどんうち。そばやうどんを自分で打つ人はたくさんいるが、自家製の小麦粉やそば粉で打つ人たちは多くない、と自慢。強力粉をまぜ、小麦粉100に対して、水42、塩5の割合。いままでは、いいかげんなはかりで適当にやっていたり、そのはかりさえ忘れて目分量でやっていたことを深く反省。新兵器のデジタルはかり登場。指先を使ってすばやくさっと水回し。塩水は三回に分けてまぜるが、粉がまとまりたいと言い始めたら、まとめて力をこめてじっくりこねる。こねて、踏みつけ30分。生地のお昼寝の時間。
 生地を寝かせている間に、ジャガイモほり。先日草刈りしたばかりなのに、もうぼうぼう。いもざくざくを期待していたら、荒らされたあとが。油断した。イノシシだ。しゅんすけくん、しずくちゃんのおとうさんが、もくもくと掘るが、食べ残ししかでてこない。でも、イノシシはにんじんが好きではないらしい。残しておいてくれた。
 掘ったジャガイモ、にんじんも使ってケララカレー作り。ケララとは、インド南西部の地方名。いつものキーマカリーとグリーンカリーがないぞ。
 うどん生地をたたき起こして、再びこねて、踏みつける。踏んで寝かしてを8時間くらい繰り返したら、讃岐なみ。麺棒でていねいに延ばし、たたんで切るが、麺きり包丁忘れた。うどんをゆでようと思ったら、プロパンガス欠。そこに雨まで降ってくる。まきに切り替えるが、ぬれたまきでは火力が足りない。てんぷらできない、カレー煮込めない、うどんがなまゆで。それでもどうにかケララカレー流しうどん。冷やし中華流しうどん。ナンも作って、少しだけ、アウトドアでインド味。
 うどんのみならず、踏んだりけったり忘れたりの一日でした。

昨年の川遊びの様子 
今後の予定
7月30日(日)瀬戸川川遊び いかだにつりに魚とり。かわらでやっぱりバーべキュー。
8月 6日(日)藤枝平和展 『作って食べて、つながって』今年も沖縄気分。藤枝生涯学習センター
8月20日(日)そばまき、草取り、中華料理、花火、ナイトハイキング

お知らせ
8月19日(土)「石川文洋講演会」戦争の現実と日本国憲法 いま、日本の若者として考えよう グランシップ静岡 14:30〜講演会 高校生平和ゼミナール主催

【2006年7月3日】 7月2日 ようやく地引網強行

次回空耳お知らせ
 7月16日(日)9:30〜15:00 空耳農場で、麦の収穫祭、手打ちうどん、流しうどん、インド風カリー・ナン作り、カレーうどんも。ジャガイモ掘りも、草刈もありますが…。
 もちもの 参加費500円、ぼうし、タオル、食器、あればカリーのための高級材料。


 2回も延期の地引網。天気予報では雨。インターネットでいくつかの予報を調べているうちに、9時から12時の間が雨でない予報を発見。自分に都合のよい予報を信じることにして強行決定。
 朝6時ころ漁師の橋ヶ谷さんからの電話でたたき起こされ(頼んでおいたんだけど)、あがった魚をシメルための氷を買って焼津石津浜へ。なんと、公園入り口にクルマ止めが。助けを求めると、雨だから人は来ないと思って、開けなかったんですと。ようやく浜に着くと、橋ヶ谷さんは4時ころ船を出し、事前に網を上げてりっぱなスズキを用意してくれてい。感激。
 ガラクタ倉庫状態の私のクルマから大量の荷物を運び始めると、土砂降りの雨。自慢だけれども汚れや傷がとっても心配な分不相応な高級新車で迎えに廻っていたナナオくんは、難を逃れ、びっしょりの人を見て、ラッキー!などと。
 9時、地引網開始。400メートルの網を40分かけてじっくり引く。参加者総勢、約70人。網が見え始めると、子どもたち(だけでなく、おとなも歳を忘れて)異様な興奮。
 やはりアカエビは少ないが、ヒラメ、カサゴ、シロムツ、アカムツ、マゴチ、メゴチ、ノドグロなどいろいろ。巨大なヤドカリ、ナマコのなかま、ゴムの玉のようなふしぎなクラゲ、タカアシガ二の幼生、フグ、ヒトデなどは、子どものおもちゃ。
 スズキやヒラメは氷でしめて、さっそく刺身に。私やダイチくんをはじめ、素人がめちゃくちゃにさばくので、ほとんどすきみ状態。でも、しこしこ、ぷりぷりの実は、あっという間に消えていく。こんな体験めったにできないぞ。
 お父さんたちは、5メートルほどの竹をなたで割って、三脚で組んで全長約10メートルの流しソーメンセット。タンクの水をポンプでくみ上げ、4キロのソーメンが20分で完食。
 釜で炊いたご飯のおむすび、アカエビいりの高級かきあげてんぷら、マゴチのてんぷら、カサゴのすあげ、すし屋アルバイト経験を生かしたウシオ汁も登場して野外料亭気分。いつの間にか、バーベキューもはじまり、ウィンナソーセージやら焼きそばも登場。ようやく遠慮していたビールも登場し、おとなの時間。のはずが、雨が収まると今度は強風の難。テントがタコのように舞い、刺身の皿がひっくり返る。てんぷらの風除けをからだをはって守るおかあさん。
 ダイチくんと友達が仕切って、砂浜でビー玉の宝探し。景品は飴玉。モトくんとショウヘイくんが指導?してドッジボール。まだまだ遊び足りないけれど、一段と風が強まり、またまた雲行きが怪しくなったため終了。モトくんとナナオくんが子どもたちの気持ちをよくとらえて感想会。片付け終わった頃にまたまた雨。天は、空耳のみかたをしてくれたのだろうか?

 
今後の予定
7月30日(日)瀬戸川川遊び いかだにつりに魚とり。かわらでやっぱりバーべキュー。
8月 6日(日)藤枝平和展 『作って食べて、つながって』今年も沖縄気分。藤枝生涯学習センター
8月20日(日)そばまき、草取り、中華料理、花火、ナイトハイキング