2006年8月の記事




【2006年8月23日】 2006年8月20日そばまき、ナイトハイキング報告 

次回空耳お知らせ
 9月17日(日)9:30〜15:30 谷稲葉空耳農場で芋ほり(イノシシに荒らされたからまだかなあ)、お好み焼き作り(広島風、大阪風、東京風、韓国風などいろいろ挑戦)

もちもの 参加費500円、食器、飲み物、あればお好み焼き用高級材料

 サツマイモはイノシシに食わせるために栽培しているのではない!!ほんの気休めだけど、柵を作ってみました。ついでに落とし穴まで作ったりして。狩猟免許はないけれどひそかにシシなべの期待。ほんとにかかってしまったら、どうしよう。  さて、8月20日の空耳は4時からの活動。甲子園決勝戦、早稲田実業対駒澤大学苫小牧高校の息詰まる対戦の真っただ中、見続けたい思いを振り切っての行動開始。
 初参加のバレーボール少女エミちゃんの刺激でトス、アタック、レシーブ練習。「苦しくったってェ〜」と鍛えられる、ナナオ、ハシガヤ、ショウヘイ、シンゴにユウタロウくん。妹リサちゃんはおっかなびっくりサワガニとり。
 中学生のヒカリさんとアケミさん、高校生のユキさん、マユさんが来て自己紹介。柄にもなく恥ずかしがったりする○○さん。
 前もって耕しておいた畑に、そばまき。昨年収穫したタネ。もともと中国産だが、空耳農場で一代過ごして、国産・地元産そば。一列に並んで、満遍なく、均等に。もったいながったシュンスケくんは、種が余ってもう一度。まきおわったら、耕運機。幸運機を使えるなんて、ハッピー、ハッピーとナナオくん。ダイチくんの出番。ユウタロウくん、イッセイくんとリサちゃんをハッピー指導。みんなで10分間だけの草取り。大豆がちょうど枝豆どき。
 一方で中華点心の用意。餃子、シュウマイ、中華まんとチャーハン。キャベツ、ハクサイ、ネギ、ニラなどのみじん切り。シュウマイにはレンコンおろしてエビ、ホタテ。蒸しパンのモトで中華まん。チャーハン専門はイッセイくん。にんにくとしょうがをいためた油で作るのがオーツカ家風。餃子の焼き手はヤブさん。ナナオくんはいつの間にか中華スープ作り。味付けが決まらず、試行錯誤。けっきょくしょうゆ味?ここ、空耳だからこそ許される大胆でいいかげんな味付け。たのもしくなった(もともと)パティシエ志望・パン屋で修行中のエリさん久しぶりに登場。
 7時ころから花火やりたい放題。ロケット花火あげたい放題。爆竹鳴らしたい放題。なくなるまでやりつくさないと満足できないのが花火。7時半、ようやくナイトハイクに出発。年齢層を見て、「生首」は登場しないことに。
 アルミ缶で作ったろうそくランタンを持って、約5キロの道へ。前方には、鬼岩寺の花火。木星や夏の第三角形は、曇りで見えないのが残念。山里の田んぼ道、ガチャガチャとにぎやかなのはクツワムシ。山からはさびしげなヒグラシの音。谷稲葉川にはちらほらと短い点滅のヒメホタルかヘイケホタル。
 出発して1時間、曹洞宗の由緒ある心岳寺着。光の中に人影がにゅうっと。夜8時に突然現れた30人ほどの怪しい集団にお坊さんが警戒。瞬光和尚さんには事情を話してあったんだけど。
 ここからは、明かりを消して、一切声を出さず、黙って山の斜面のお墓の中を歩く。緊張の時間。お墓の中には、あちらこちらに薄明るい炎のタマがゆらゆら。墓を上りきって、真っ暗な山道に入る。草むらにヒメボタル。鬼願寺の花火大会は、峠につく前に終了。ダイチくんが先に行って隠れては驚かそうとする。場違いハイヒールサンダルのユキさんらは、格好の肝試し餌食。
 9時半、ようやく寺島河川敷公園着。おつかれさま。
 谷稲葉の片付けをして解散したのは10時半すぎでした。次の日、仕事の人たち、たいへんでした。


 


 
今後の予定
 9月17日(日)芋ほり、お好み焼き作り
10月 8日(日)そばかり、秋を満喫


【2006年8月7日】 2006年8月6日藤枝市平和展 沖縄気分

次回空耳お知らせ
 8月20日(日)16:00〜21:30 谷稲葉空耳農場でそばまき、中華料理(餃子・シュウマイ・チャーハンなど)、花火、ナイトハイキング(きもだめし?)

もちもの 参加費500円、食器、花火、懐中電灯、虫除け、あれば中華料理の高級材料。

 8月6日、藤枝市平和展2日目。例年、空耳も平和展に参画。沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、サーターアンダギーなど「作って、食べて、つながって」と沖縄気分。仕入先の沖縄専門店「わした静岡」のわたしはお得意様?沖縄の伝統おもちゃのハブヘビ作り、今年は星コロに挑戦。
 モトくん、シンゴくん、ショウヘイくん、ナナオくん、昨日まで北海道にいて彼女の家から強制連行されたハシガヤくん。中学生のケイシくん、ヒカリさんもスタッフ役。静岡空襲やヒロシマ・ナガサキの絵や写真の展示をちょっと見学。私も恥ずかしながらサンシン演奏。
 調理室で、6本の輪にした紙テープを組み合わせて星コロ作り。不器用で飽きやすい○○くんは、またもうあきらめ気味。ヒカリさんは昨年はまったハブヘビ。ヒカリさんの熟練と上手な指導でおかあさん方もこちらに興味津々。ハルカちゃんシズクちゃんのおかあさんはあっという間に完成。指を入れると抜けなくなるので、アメリカのネイティブは「ワイフリーダー」といって求婚に使ったんだって。
 11時から沖縄料理作り。沖縄そばには、ねぎ、ハム、かまぼこ、ラフティ(泡盛入れてじっくり煮込んだ三枚肉)、(紅しょうが出し忘れ)、島とうがらし(とうがらしの泡盛漬け)を少し入れると、すっかり沖縄気分。シズカちゃんのおかあさんがめんを手際よくどんぶりに盛り付け、子どもたちがねぎやかまぼこなどトッピング。
 ユウヤくんが危なっかしい手つきでゴーヤーを切って、ケイシくんがもめん豆腐に焦げ目をつけて、ゴーヤーと豚肉をいためて、かつおだしとたまごでチャンプルー。
 サーターアンダギーも豪華。黒糖・紅芋・かぼちゃアンダギーの3種作製。ユイちゃんのおかあさんの指導でていねいに着々とできていく。紅芋の紫があざやか。
 30食をほとんど完食。シークワーサードリンク、さんぴん茶(ジャスミン茶)、ゴーヤースナック、紅芋チップス、シークワーサーハイチュウ、もろみ酢あめ、ちんすこうなども登場。ヒカリさんが、お姉さんぶりを発揮。歳をごまかそうとするナナオくんやシュウヘイくんらを軽くいなし、年齢順にこどもたちに上手に分配。
 1時半解散。午後は自由に平和展を見ていってもらうことに。午後の映画会はリトル・バーズ。イラク戦争のなまなましい惨状がでてきて、あまり子ども向きではなかったか。しかし、マスコミが報じないイラクの様子がよくわかる、名作ドキュメンタリー。
 モトくんとヒカリさんは沖縄展の展示会場にいてくれて、モトくんはひたすらサンシンをひき、「古時計」をマスター?ヒカリさんはひたすらハブヘビ作り。もはや職人技。たくさんの人にプレゼントできました。
 片付けにも、モトくんとヒカリさんが手伝ってくれてました。助かりました。おつかれさま。


 


 
今後の予定
 8月20日(日)そばまき、草取り、中華料理、花火、ナイトハイキング
 9月17日(日)芋ほり、お好み焼き作り
10月 8日(日)そばかり、秋を満喫

お知らせ
8月10,11日 親子劇場主催 元やまびこ保育園でお泊り会 劇団風の子の大越文さんを招き、「子どもと一緒にどこまで遊べるか」というワークショップ
8月19日(土)「石川文洋講演会」戦争の現実と日本国憲法 いま、日本の若者として考えよう グランシップ静岡 14:30〜講演会 高校生平和ゼミナール主催

【2006年8月1日】 2006年7月30日 瀬戸川川遊び

次回空耳お知らせ
 8月 6日(日)10:00〜13:00 藤枝市生涯学習センター 藤枝市平和展参加「作って、食べて、つながって」 夏はやっぱり沖縄気分 沖縄のおもちゃ作り、沖縄料理(沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、サーターアンダギーなど)

もちもの 参加費500円、食器、あればラフティ、ソーキなどの高級材料。

 今回もやっぱり天気が心配。うすら寒いような曇天なら延期と思っていたが、決断できないような微妙な天気。スタッフの人数も不安、参加者も不安。しかし、ナナオくんはじめ、女子高校生が4人も来てくれるし、カズアキクン、ケイシクン、タカシくん、ダイチくんら中学生、すっかりおねえさんになったミサトさんがスタッフ役で大活躍。ヤブさんはじめ心強いおかあさん・おとうさん方も多数参加。総勢30人。
 子どもたちはすぐに川遊び。空耳では邪道だが、ボートとシャチが登場。貴重品のクルマのチューブが浮き輪に人気。はじめは「冷たい!さむい!」などと恐れおののいていた女子高校生も、やけくそ気味に水に入ると、もう子どもといっしょ。
 竹の水鉄砲を作って、まだ水に入れない子どもをねらうが、相手よりも自分がずぶぬれ。「自爆テロ」「自業自得」「骨を切らして肉を切る」などと冷やかし。
 手を抜いて100円ショップのセットで釣り開始。つりの仕掛けくらい子どものうちに身につけておきたいもの。高校生のマユさんがすっかりハマって子どもそっちのけ。瀬戸川の魚はチーカマが好物。まぬけなオイカワが5匹も釣れてしまう。
 岸から見える15センチくらいのアユをねらってペットボトルでこーろん作り。サナギ粉をえさに密漁覚悟。
 棒高跳びの要領で竹の棒で川渡り。子どものころよくやった遊び。4メートルくらいの川なら跳べていた。運河の多いオランダでは出かけるときの必需品(だったとか)。50過ぎの私のイメージでは軽々とかっこよくのはずだったが、からだが重い。何とか面目躍如。しかし、なさけないことに、中学生も若者もこれができない。次々と川に沈没。午前中で着ているものはびっしょり。
 12時、ヤブさんにお願いしたご飯が炊けたので(まずはお結びでおなかを膨らませる魂胆)、バーべキュー開始。呼び出されたわたしの息子は、焼きそば屋さん。おむすびでおなかを落ち着かせ、焼きそばでさらに満足させてから、高級な?肉を焼く。マナオくんのおとうさんと女子高生たちが焼肉係。ついでに5匹の魚もからあらあげ。
 午後の部は本格的な水合戦。びしょぬれ覚悟でいたのに、もう着替え済みの不心得者も。
 まずはボートレース。シャチとボートとプラ船とチューブのレース。ハルナちゃんのプラ船が転覆。中学生が水難救助に大活躍。
 次は水切り。平たい丸い石を探して、再度スローで回転させて投げる。これも子どものうちに身につけておいてほしい水ガキの必須技能。
 最後はグランドフィナーレ、水合戦。恐れをなしたか、いつのまにか女子高校生は逃亡?。二組に分かれて、2メートルほどの距離を置き、水を掛け合うだけ。すくった水を相手の顔をめがけて「カメハメハ!」。秘密兵器ボウルミサイル炸裂。発射実験失敗でよその人にもとばっちり。
 むじゃきに遊んでいる間におかあさん方がてきぱき片付け。まとめの会では、ケイシくんリーダー宣言。ミサトさんの提案で、じゃんけんゲーム。景品は、竹の水鉄砲、残りの焼肉、おむすび、こーろん。ユイちゃんが今晩のおかずに焼肉ゲット。
 「子どもたちが聞いてないのはクラスで慣れてるけどね」とナナオくんと私。
 4時、解散。ナナオくんと最後の片付け。バーベキューあとを撤去。
 


 
今後の予定
8月 6日(日)藤枝平和展 『作って食べて、つながって』今年も沖縄気分。藤枝生涯学習センター
8月20日(日)そばまき、草取り、中華料理、花火、ナイトハイキング

お知らせ
8月10,11日 親子劇場主催 元やまびこ保育園でお泊り会 劇団風の子の大越文さんを招き、「子どもと一緒にどこまで遊べるか」というワークショップ
8月19日(土)「石川文洋講演会」戦争の現実と日本国憲法 いま、日本の若者として考えよう グランシップ静岡 14:30〜講演会 高校生平和ゼミナール主催