2006年9月の記事




【2006年9月17日】 2006年9月17日お好み焼き報告 そばかり案内

次回空耳お知らせ
 10月 8日(日)9:30〜15:30 谷稲葉空耳農場でそばかり、芋と落花生掘り
昼食は秋を満喫(クリご飯、マツタケご飯、山菜ごはん、さんまの塩焼き、とん汁)一合炊爨(自分のご飯は自分で炊く)

もちもの 参加費500円、食器、飲み物、アルミ缶2個、パック3個分、あれば本物のマツタケ
 大豆は味噌作りのために作っているのであって、イノシシやハクビシンのえさのためではない。サツマイモを柵でおおったからか、いままで虫いがいには無視されていた大豆まで、おまえもかア!来年は狩猟免許に挑戦する気、半分。
 はじめは久しぶりの吹き矢。世界(日本)吹き矢協会公認(をまねした)道具。とがった釘入り。スパッと飛んで、さくっと刺さる、目に入ったらおおごと、けつに刺さったらたいへんなどと、危険性を十分?注意。最初は、要領がつかめず、的まで届かない。「吹き矢、あんまりふきやない」?。子どものうちに鳥の一羽くらい落とせるようにならなきゃ?私は部屋のゴキブリを…。
 柵の中に入ってサツマイモのためし掘り。イノシシに2回襲われているからなあ。6月に植えた苗が7月半ばに掘られて、再び8月はじめに。だから8月はじめに苗を植えなおしたばかり。やっぱり、細いツルのようなイモ。あきらめて、落花生掘り。花が咲いているくらいだから、まだ早いのは承知。よってたかってさがしていくつかの落花生。「落花生って、木になるのかと思ってた」と期待通りの反応。
 そばの成長は速い。1ヶ月前にまいたタネがもう満開。ミツバチが群がり、羽音がブーンと聞こえてくるほど。
 お好み焼きは、広島風、関西流、東京もんじゃ、韓国風チヂミに挑戦。レシピはインターネット情報。レシピに何グラムとか書いてあるからって、いちいちはかりではかりません。適当、目分量が空耳流。もんじゃはどんなもんじゃ?。みずっぽ過ぎ?でも、だれも正式のもんじゃを知らない。ここで作ったものが空耳のもんじゃ。テライ家担当のチヂミが大好評。シズクちゃんが自分の分を誰かにとられた、とひと泣き。関西出身のホソミのおとうさんは鉄板持参。さすが関西人、いつもクルマにも常備?。慣れた手つきで、おれに任せろ、状態。関西では、お客に焼かせない。広島風は、私がフライパン二枚を使って、慣れた手つきと見せかけて、はみ出し放題。いつの間にか、子どもたちだけでなくお母さんたちも吹き矢に、「ああ、快感」。
 久しぶりのめぐみさんは、すっかり高校生のお姉さん。小さな女の子たちが追いかける。大きくなったら、こんなお姉さんになって空耳に戻って来るんだぞ。
 恒例のケイドロ。隠れたナナオ、モトくんがいつまでたっても出てこない。「だからおとなは困るんだ」とシュンスケくんがぼやく。「こちら広報フジエダです。浜松で中学校教師をつとめるナナオくんが行方がわからなくなりました。心当たりの方は…。」 次もモトくんが行方不明。「このまま解散しちゃうか」と。
 雨が降り出したので、予定を早めて終わりの会。もんじゃ不評の声に、「けんかうっとんのか!」とおかあさん。イッセイ、タクヤがナナオくんのまたの中に入るは、シズクちゃんが指名されると逆ギレ表情で無視するわ。
 次回はそばかり。そばかりは軽い作業です、とうそばかり。クリご飯にマツタケご飯、さんまの塩焼きに自家製味噌のとん汁、とよだれそうそう。
 解散しても、なかなか雨が降らないし、帰らない。火おこしが始まったり、吹き矢のやりたい放題。あきらくんのズボンに刺さって大騒ぎ。ポケットに練りけしを入れといたのでそこに刺さって助かった、だと。ひやひや。火おこしも、煙はたつが、火が起きない。火のないところにも煙が立つのだ。
 3時半になって、ようやくほんとの解散。

今後の予定
10月 8日(日)そばかり、秋を満喫(クリご飯、マツタケご飯、さんま塩焼き、とん汁) 飛び道具(パチンコ)作り
10月22日(日)芋ほり(まだかもしれない)、大豆刈り取り(ないかもしれない)、
11月12日(日)そばうち
11月26日(日)麦まき、パンづくり
12月12日(日)味噌作り