2006年10月の記事




【2006年10月29日】 2006年10月29日芋ほり報告 そばうち案内

次回空耳お知らせ
 11月12日(日)9:30〜15:30 谷稲葉空耳農場で本格的「そばうち」。先日収穫したそばが10キロほど。粉にして6〜7キロになると思われます。竹で飛び道具作り。
 持ち物 参加費500円、食器、飲み物、あれば、てんぷら高級材料。


 10月22日(日)の青島北公民館でのふれあいフェスティバル。ヒカリさん、ナツミさん、ケイシくんら中学生も参加。ヒデキくんが不覚の寝坊欠席。ナナオ先生も高校生レベルで闖入。モトくんなど、まちがって青島南公民館に行ってだれもいなくて困ってお昼過ぎに電話してくる始末。午前中は準備。ボーリング、シッポ取り、サカナ?釣りなどのゲームの準備。アルゴリズム体操の練習。午後からの障害児たちとの遊びには四苦八苦しながらも楽しく本領発揮した模様。
 10月22日の予定を急きょ変更した10月29日(日)のサツマイモ・落花生掘りと徹底サツマイモづくし料理。しばらくサツマイモ食べたくない。空耳でサツマイモ作って、初めてかもしれない、こんなにたくさんサツマイモ食べたのは。
 イノシシよけの柵を取り除き、草刈りをして、芋ほり開始。イノシシにあらされて8月に植えなおしたところなのか、根っこのようないもばかり。サツマならず、サマツ(瑣末)イモ。心配になってナナオくんたちに電話して買って来るように頼む。と同時に後から来たけいしくんが大きいイモを発見。アヤカさんが、オーツカとうさんが続々と立派なサイズ発掘。きたきた!とほんどど釣りのあたり気分。せっかく購入してきたころにはほとんど不要。イッセイくん、イモ畑のイモリ発見。まだまだ未発掘のイモは、イノシシにノえさにでもしてやるか。ようやく今年初めてイノシシとの立場逆転。
 落花生って、土の中になるんだ、と高校生のメグミさん。雨のあとなので畑はドロドロ。取り残しはカラスのえさにでもしてやるか。思いのほかの大収穫のサツマイモと落花生。まずは落花生のしおゆで。イモご飯、大学イモ、サツマイモのてんぷら、サツマイモ煮しょうゆ味と味噌仕立て。サツマイモとベーコンのふっくら煮。そしてスイートポテト。焼き芋。サツマイモづくし。どうだ!
 落花生のしおゆでは発泡酒のつまみ。イモご飯もほっこり。イモ煮汁も自家製味噌仕立てが人気。しょうゆ仕立てはわたしのお気に入り。ショーヘイくんが生まれて初めて挑戦して作った大学イモが、こんがりいい味。あまりの人気に、あっという間に売り切れ。作った本人、食べられず半べそ。メグミさんがイモとつるのてんぷら。サツマイモとベーコンとふっくら煮はハシガヤくん。ユイちゃんとおかあさんが、スイートポテトに初めて挑む。これもはじめてのダッヂオーブンで表面をこんがり焼いて、絶品の味。焼き芋の火はユータローくんとダイチくんが管理。サツマイモでおなかいっぱい。イノシシ、ザマーミロ!!
 恒例のケイドロ。いつも逃げる範囲は藤枝市内。山の中にこもればケイサツ総出で山狩り。シオンちゃんがスピーカーで警告。「キミたちは完全にホーイされた。ムダなてーこーはやめて出てきなさい。」「山の中にはお化けがいるぞ。怖くならないうちに出てきなさい。」。マイクを離さず、しゃべりっぱなし。コーカなし。
 「高三」だか「おりこーさん」だかが「降参」と聞こえたらしくて、ドロボウたちが出頭。次の遊びは議論の末、ドッジボール。ナナオくんが入るチームはなぜか勝てない。オーツカトーサンも入って、本気の盛り上がり。アヤカさんが最後のひとり。遠慮だかいじめだかわからないようなパス回し。必死に逃げ回るアヤカさんをユイちゃんカーサンが大人気なく本気であてて、ゲームセット。
 終わりの会。「芋ほりがきつかった。あしたの筋肉痛がおそろしい」と中高年(わたしはすでに二日後)。「イモ料理がうまかった。ショーヘイくんが食べられなかって大学イモが最高にうまかった」とほとんど嫌がらせのような感想。悔しがるショーヘイくん。焼き芋と芋煮汁、イモご飯とスイートポテトの残りを再び食べて、あれだけつくったイモ料理がほとんど完食。
 今度の空耳は、本格的そばうち(いつお店を出すんですか、と言われて舞い上がっている私の指導)。つゆも自分たちで作るぞ。



今後の予定
11月12日(日)そばうち、畑作り
11月26日(日)麦まき、パンづくり
12月12日(日)味噌作り

【2006年10月8日】 2006年10月8日そばかり報告、芋ほり案内

次回空耳お知らせ
 急で申し訳ありませんが、次回日程を変更させていただきます。10月22日の予定でしたが、
 10月29日(日)9:30〜15:30 谷稲葉空耳農場で芋ほり(もういいでしょう)、落花生掘り(手遅れかも)
昼食は、焼き芋と徹底サツマイモ料理、落花生のしおゆで
もちもの 参加費500円、食器、飲み物

 そばかりは 軽い仕事と うそばかり。1,2週間早いけれども、今日やらないと手遅れになりそうなので決行。ヒデキくんは来ているのに、ナナオくんたちがなかなか来ない。「サバめし」(サバイバル・めしたき)のために、わざわざ350ミリリットル缶飲料と紙パック飲料を大量に買ってくる。とても消費できそうもない量(よぶんなことを)。
 10時からそば刈りではなく、そば摘み。子どもたちも中学生も高校生も若者も、あまりやる気なし。地味で忍耐の必要な農作業は「NO!!作業」だって。あと30分、あと15分と、だましだましの1時間。
 11時から昼食準備。とん汁と予備のマツタケご飯、山菜ごはん、クリをむいて栗ご飯。本日のメインイベントは、モトくん提案のサバメシ。サバイバル飯炊き。サバメシホームページプリントが参考書。アルミ缶に穴を開けてコンロにし、もうひとつの缶に米を入れてアルミホイルでふた。燃料は紙パック3個分。ホームページにもない、サバイバルマツタケご飯に挑戦。熱中すること約25分。不器用で缶に穴をうまく空けられなかったり、うっかり倒してしまったり、ゆったりしすぎて火が途切れてしまったり、燃料の紙パックを入れすぎて火が消えてしまったりのトラブル続出。しかし、7割がたは上出来の炊き具合。米が立っていると感激。
 ヒデキくんが、だしと味噌を入れて、絶妙の味のとん汁の仕上がり。さんまも内臓つきのまま、こんがりほどよい焼きあがり。おもうぞんぶん秋の味覚を満喫して腹いっぱい。
 食後は残りのそばかり!の声に、「うそばっかり!!」の拒否反応。空耳精神の衰退は嘆かわしいが、おとなだけでそばかり。子どもたちと若者は、恒例のケイドロ。めぐみさんは子どもを助けようとして、クリのイガで手を負傷。クリのイガは以外に痛かった、と。ナナオくんが行方不明。がけから落ちて動けなくなったのかも?などと心配して捜索隊編成。スピーカーで、行方不明者のお尋ね放送。メグミさんに追われて山の中を500メートル逃げ続けていた、と。心配して損した。
 終わりの会にはチワワのポポも参加。インタビューされてもワンとほえない。
 次回は急きょ日程変更。10月22日、空耳スタッフは、知的障害児といっしょに遊ぶ「ふれあいフェスティバル」にボランティア参加することになってしまいました。

今後の予定
10月29日(日)芋ほり、落花生掘り(手遅れかもしれない)、サツマイモ料理を極める。
11月12日(日)そばうち
11月26日(日)麦まき、パンづくり
12月12日(日)味噌作り