2007年1月の記事




【2007年1月17日】 凧作り寿司作り感想 ヤブさんから

こんにちは。途中で帰ってしまい、私としては残念でしたが、みなさんにはすみません。凧作りは、ナナオくんとシンゴくんの大作を橋本さんが「紙の無駄遣い。」などと言い合う会話が面白かったです。強力な助っ人のヒデキくんが子ども達に凧作りを教えてくれていたので感謝。小さい時に培った「業」(お年寄りや学校での総合学習等で)が役立ったのですね。気取らず自然体に教えていたのも有り難いと思いました。何人かの子ども達の「九条」は新鮮でした。(笑)   「好きな絵や文字を書いてごらん」と言われても意外と描けないものですね。それが今では当たり前に成りつつある現象なでしょうか?学校ではテーマを決めて描いているので描けると思いますが、何もテーマがない中では難しいのでしょうか?何となくこれでよいのかなぁと思いましたが、空耳は「これでもあり」 でしょうか?言い換えれば、親にそんな不安があるので、空耳のような自然体験に来ているのかな?  子ども達=親達の為にできるだけ空耳を永く続けてほしいと勝手な事を思ってしまいました。
 中々奥さんと話す機会がなく、またナオちゃんともゆっくり話す事もなかったので、のり巻きの下準備でご一緒できたのは良かったです。
 「人数が多いから畳の部屋でやろうかな」という橋本さんの問いに、「前に一度畳の部屋で食べたら、後からの片付けが大変だった。公民館の人からの苦情があった」と奥さんとの話をしたばかりでしたので、当然却下。(笑)
 思い思いののり巻き。ぶっきらぼうでも自分で作って包丁で切って食べる時には子どもも大人も楽しそうでしたね。どちらかと言えば、お父さんの方が出来上がりの形を気にしていたかな?(マジメ!!)観察すると面白い一面が見られて楽しみな場面です。ありがとうございました。私の目線で見た感想でした。ではまた。 (ヤブ)

【2007年1月14日】 2007年1月14日凧揚げ寿司作り報告 昔の遊び案内

次回空耳お知らせ
 2月 4日(日)9:30〜15:00 谷稲葉空耳農場で、節分豆まき。昔の子どもの遊び。コマ回し・ベーゴマ大会、羽根突きバレー、ビー玉遊び、竹とんぼ・がりがりトンボ作りなど。昼食は焚き火を囲んで世界の鍋料理。略して「やみ鍋」
 持ち物 参加費500円、食器、飲み物、ナイフ・小刀、あれば、高級じゃなくてもよいから鍋に入れてもおいしいだろうと思われる食材なんでも。
  
 稲葉公民館で、凧作り。タコは昔、なんと呼ばれていたのでしょう?京都では「イカ」と呼ばれていたけど、江戸の人たちが「それじゃあ、おれたちはイカと呼ぼう」と。タコという漢字は?「風に布」。独特の形の静岡のタコは?「駿河だこ」。戦いに勝つための祈念として、あげた戦国武将は?ヒントは今川焼き。はい、「今川義元」などと、豆知識。
 さっそく凧作り、四角形の和紙のはじを切ってエラをつける。なぜか空耳はこの形にこだわり続ける。子どもたちが続々と25人くらい。目の回る忙しさ。それを尻目にナナオくんとシンゴくんは、障子一枚分以上の大凧作りに夢中。竹ひごの強度を考えると、ムダなことを。
 駿河たこ型にしたら、下絵描き。牛若丸とか今川義元とかの武者者は難しすぎ。波に鶴の労作に挑戦するおかあさん。かわいいウサギのしずくちゃん。こって貼り絵にしたり。なぜか、「九条」が大人気。わかっているんだか。
 次は竹ひごをつける作業。頭のはり、背骨、そしてすじかい。ボンドでつけてテープで補強。色を塗って、乾いたら糸をつける。糸のバランスが難しい。
 その間に、妻とヤブさん、オーツカさんらですし飯作り。酢と砂糖の配分具合で大議論。太巻きの具は、マグロ、すきみ、かんぴょう、納豆、だし巻きたまご、きゅうり、たくあん、かにかまぼこ、野沢菜漬け、ソーセージ、サラミ、シソ、サラダ菜、ツナマヨ、カツオマヨ、練り梅などいろいろ。
 おなかのすいた子どもたちと若者たちで調理室は大騒動。定員20人のところに45人が殺到。戦場のような調理室。指南役のおかあさん方も指導技術いろいろ。できばえもいろいろ。でも、すべてが、おいしいは共通。あっという間の4升の寿司飯。食べ終わった頃、ナナオくんがダイエットブームで品不足気味の納豆を探し回って、もどってくる。何度もムダなことをご苦労様。
 さあ、イカ揚げ。寺島河川敷公園に出て、自分で創ったイカ(タコ)を揚げる。南東の風は微妙。しかし、予想に反して、ナナオくんのムダに大きいタコがゆったりと安定して揚がっている。シンゴくんの大タコは強度不足でアネハ状態。
 タコを揚げるには糸の調整が大切。子どものころにいろいろくふうして身につける勘みたいなもの。風の強いとき、弱いときどうするか。左右に旋回するときはどうするか。安定しないときは、尾を長くする。試行錯誤するうちに、何人かのタコが風に舞い上がる。30メートル揚がると、せんぼうの的。自分にもできるはず、と熱が入る。おとうさんたちがまず夢中。
 いつの間にか、ナナオくんの大タコは糸が切れて、高い木の上に不時着。回収作業に1時間。
 あきてきた子どもたちは、羽子板やったり、ロープ塔で遊んだり。でも、凧揚げにはおかあさん方が時間を忘れて夢中。3時終了の予定が、気がつくと4時。羽子板大会で(  )が顔に墨を塗られる予定だったのに。空耳子ども会に参加する子どもたちはコマ回しを習得するはずだったのに。
 
 「初めて参加したけど凧作りがこんなにおもしろいとは。また参加したい。」「おすしがおいしかった。」と満足の感想。
 次回は、節分だから、豆まき。昔の子どもの遊び。コマ回し、ベーゴマ大会。羽子板バレー。ビー玉遊び。竹とんぼ・がりがりトンボ作りなど。寒いから空耳農場で焚き火を囲んで、世界の鍋料理作り。アフリカ鍋からは何が飛び出してくるのやら。


今後の予定
 2月 4日(日)節分と昔の子どもの遊び 世界の鍋料理
 2月25日(日)寒風ハイキングはやめて、縄文土器作りにしようかな 畑作りもはじめてもいいかな
 3月11日(日)土器野焼き
 4月 1日(日)花見もちつき

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 2月10日(土)広河隆一写真展講演会 藤枝市文化センター 13:30〜 おとな1000円 高校生以下200円
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」に詳細
2月 3日(土)13:30〜 実行委員会 藤枝地区労センター