2007年7月の記事




【2007年7月30日】 2007_0729川遊び・あげんだい報告、平和展案内

次回空耳お知らせ
 8月 5日(日)9:30〜13:00 藤枝市生涯学習センターで「平和展」に参加。「作って、食べて、つながって、沖縄気分」。九条勾玉づくりと沖縄料理。
 持ち物 材料費500円 、飲み物、食器・はし、あればラフティ、ソーキなどの沖縄高級食材。

空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html

 7月29日(日)は川遊び、あげんだい。自動車整備工場をまわって、期限切れの発炎筒を怪しまれながら50本近くももらってきたり、ロケット花火を120本、爆竹を6箱も用意したり、製材所からもおがくずをたっぷり。前日には7メートルほどの竹を切り出しにいったり。準備万端。
 瀬戸川河川敷公園は、今や藤枝市の人気バーベキュースポット。前日から泊り込んで場所取りする人もいるほど、入り込む余地がない。駐車スペースもまったくない。グループたくさん、家族連れ、若者や子どもたちもうようよ。しかし空耳は、1時半から3時までの間、高校生と中学生のみ。ボートとシャチをふくらませているが、シャチ(ラチ)があかない。その辺の子どもたちを拉致(ラチ)してくるか、と。
 メール連絡の不徹底のせいで、シンゴくんは藤枝駅から空耳農場まで歩いて往復。さらに自転車で寺島河川敷公園まで駆けつける。おかげで靴ずれ。ご苦労様。

 ヤブさんとカズアキくん、シズカちゃん・ハルナちゃん母、アキラ、タクヤ、ヒロキくん父母、エイトくん母、チヒロ・ダイチ母、と次第に参加者が増え、3時頃からあげんだい作り。あげんだいは、ほんらい盆の迎え火の行事。投げたいまつ、トーロンなどとも言われている。運動会の玉いれの元祖だという説も。

 7〜8メールの孟宗竹の先を割って、輪を作ってとめて、かごを作る。割った竹で隙間を埋め、竹すだれを巻いて、中に木屑を入れる。花火、爆竹、ロケット花火をこれでもか(もったいない)というほど入れて、発炎筒をまわりにつける。
 あっ!旗を立てる竹を取り忘れた。シンゴくんとエイトくんが、やぶ蚊に襲われながら果敢に竹やぶにとりに行く。竹の先には、「空耳」の旗。
 4時半頃完成。川原に立てる作業が大仕事。ショベルカーでもあればいいが、あるのはしゃべる人だけ。かけやで竹のクイを打ち込もうとするが、竹が割れて疲れるだけ。マラソン中の人が見かねて手伝ってくれて、妥協しながらようやく微妙なバランスのもとに、5時建立(こんりゅう)。
 雷鳴がとどろき始め、「かみなり!」「いかずち!」「いなづま!」「なんだ、カメラのフラッシュか」、「くわばら、くわばら」などと、おっかなびっくり食事の準備。こはんを炊いて、餃子とシュウマイの準備。「子どもたちは、まず、おむすび!」。続いてチャーハン、シュウマイ、ギョーザ。イカ焼き、鶏肉や豚肉カルビの焼肉。ビールが足りない。
 すっかり真っ暗な7時半、「火の玉」作ってなかった。小石をぼろきれで包み、針金でしっかり縛る。これに灯油を浸し、火をつけて、あげんだいのかごの中に投げ入れるわけだ。
 合図と共に20個の火の玉が宙を舞う。なかなか届かない。一斉に投げないと、どこから火の玉が飛んでくるかわからない。5投目くらいでやっとヒデキくんの火の玉がはいる。2つ目はアキラくん?。やがて爆竹が激しく鳴り、発炎筒の赤い炎が。木屑が火の粉となって降り注ぐ。近所から「うるさい!」「コラァー!」などという苦情は、一切なかった、と思う。だって、この寺島は、4年前までは組で一本、合計8本ののあげんだいを作り、藤枝名物になっていた地域なのだから。
 
  
今後の予定
 8月 5日(日)藤枝生涯学習センター 藤枝市平和展 沖縄料理、九条勾玉づくり
 8月19日(日)空耳農場で16:00〜21:30寺島河川敷公園 そばまき、朝鮮料理に挑戦、ナイトハイキング(肝試し)

宣伝
 8月4日、5日は「藤枝市平和展」。チラシ参照。空耳子ども会も同時開催。

 8月11日(土)14:00〜静岡の「あざれあ]で、堤未果講演会。チラシ参照。[9.11とアメリカ]子ども向けではありませんが、ぜひご参加ください。

 8月25日(土)高校生対象、作って、食べて語り合おう。「ハウルの動く城」を読み解く。13:30〜藤枝地区労センターで。


【2007年7月17日】 2007年7月29日川遊び・あげんだい案内

次回空耳お知らせ
 7月29日(日)13:30〜20:00 瀬戸川寺島河川敷公園で、川遊び。あげんだい作り。夕食は、川魚と中華料理のバーベキュー?。
 持ち物 材料費500円 、飲み物、食器・はし、水着、着替え、帽子。あれば花火、ぼろきれ、ヘルメット、蚊取り線香、高級バーベキュー材料。

空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html

  7月15日は台風のため延期しました。
  
今後の予定
 8月 5日(日)藤枝生涯学習センター 藤枝市平和展 沖縄料理、九条勾玉づくり
 7月19日(日)空耳農場で16:00〜21:30寺島河川敷公園 そばまき、朝鮮料理に挑戦、ナイトハイキング(肝試し)

宣伝
 8月4日、5日は「藤枝市平和展」空耳子ども会も同時開催。

 8月11日(土)14:00〜静岡の「あざれあ]で、堤未果講演会。子ども向けではありませんが、ぜひご参加ください。

【2007年7月1日】 2007年7月1日 うどんうち報告 川遊び案内

次回空耳お知らせ
 7月15日(日)9:30〜15:30 寺島河川敷公園で、川遊び。バーベキュー、川魚料理。
 持ち物 材料費500円 、飲み物、食器・はし、あれば高級バーベキュー材料。

 刈り取った小麦を脱穀し、十分天日で干して、扇風機で籾殻とごみを取りのぞき、精米機で洗ってきれいにして、製粉。約5キロの小麦粉ができました。1キロ200円程度で変えてしまう小麦粉。時間と労力を考えると、これほど豊かでぜいたくなものはない。(これをムダとは言わない。)

 小さい虫が大量に飛び交う空耳農場。焚き火を炊いて煙で駆除。
 7月1日、きょうの空耳はこの小麦粉でうどんうち。強力粉を少しまぜて、小麦粉の半分弱の塩水で、水回し。用意した塩水の半分をくぼみに入れて、指先で下からすくうように、かき回す。無数のぺらぺらの小片になったところで、残りの塩水を加え、こね回す。大きなかたまりになろうとするので、ひとつにまとめ、手のひらに体重をかけて、ひたすらねる。ポリ袋に入れてお昼寝の時間。
 その間に、竹を割って、流しうどんの準備。ごぼうやニンジン、タマネギなどを刻んで、「小女子」(こうなご)まぜて、てんぷらの準備。高校生のエリさんマリさんは、たまご焼きの勢いでクレープ作り。
 うどんの薬味に、シソ、みょうが、しょうが、大根おろし。空耳風は、これにカレーとミートソース、きのこのスープに冷やし中華。きゅうりにハムにさっきの卵焼き。
 久しぶりにナナオくん登場。昨年に比べると、張り合いがないほど負担が減ったらしい。が、土日は部活の練習試合がほとんどだと。元気に、薬味用のネギを無駄なほど刻んでいる。
 1時間ほどの昼寝の時間を与えたうどんは、しっとりなじんでいる。ポリ袋に入れたまま足で踏んだり、たたきつけたり。心配していたとおり、袋が破れて飛び出したアキラくんの小麦玉。ほんとうならまた寝かせて踏んでを何回か繰り返したいところだが、ここは省略。
 麺棒も用意したが、パスタマシーン登場。子どもたちの大人気。次々と出来上がるふと面をゆでて、まずは塩で、つぎにめんつゆで、続いて、冷やし中華風、カレーをかけてみたり、ミートソースにしてみたり。やっぱりうどんはめんつゆでした。
 てんぷらは、タマちゃんパパが引き受け、ししとう、ナス、ごぼうニンジンタマネギ小女子のかき揚げが、揚げるそばからなくなっていく。
 けっきょく使わなかった流しうどん用の竹セットは、食器の洗い物に活躍。効率の悪いことを。
 食後の一仕事。落花生と大豆の畑に防鳥ネットかけ。ザマーミロ!カラスどもめ。
 食後のバレーボールは、ウドンスキー対ソバスキー。高校生が子ども相手に大人気なく本気のサーブにスパイク。ソバスキーチームが圧倒。
 今度は野球チームとサッカーチームでバレーボール、とわけがわからないことを。
 3時半終了。初めてうどんを打ったけど、こんなにおいしいのにびっくりした。塩加減や水加減をきっちりやると後が楽だということがわかった、と。


今後の予定
 7月15日(日)寺島河川敷公園で川遊び、バーベキュー、川魚料理
 7月29日(日)空耳農場で、16:00〜中華料理に挑戦、花火、あげんだい
 8月 5日(日)藤枝生涯学習センター 藤枝市平和展 沖縄料理、九条勾玉づくり
 7月19日(日)空耳農場で16:00〜21:30寺島河川敷公園 そばまき、朝鮮料理に挑戦、ナイトハイキング(肝試し)