2008年12月の記事




【2008年12月24日】 2008年12月23日 もちつき

次回空耳お知らせ
 12月23日(火) 9:30〜15:00 藤枝北高校 自彊館で「もちつき」、お菓子とクリスマシメナワリース作り 
   藤枝視覚障害者協会やおのころ島の人たちも招待します。
 持ち物 500円。はし、食器、飲料、リースの飾り、あればもちにつけるの高給食材。
     
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 12月23日は、今シーズンはじめてのもちつき。なんだか緊張。
 谷稲葉によって、うっかり忘れたマキを積み込む。まだイノシシがあばれまわっている様子。
 9時半ぎりぎりに学校につくと、やる気まんまんの高校生が手ぐすね引いて待っている。私もいつものショーブグツ(ゴム長靴)。
 ワゴン車いっぱいの荷物をおろしてもちつき準備。まずは、かまどでマキを燃やしてもちを蒸す準備。かまどにやたらマキを詰め込んでも、燃えないよ。
 藤枝視覚障害者協会の田中さんと森田さんが来てくれる。
 メグミさんとリナコさんが介助して、農業のゴトウ先生の好意に甘えて、ダイコン抜きへ。
 パイナップルハウスやシクラメンハウスも見学させてもらう。
 雑煮用にダイコン、ニンジン、サトイモ、鶏肉を切る。ヤブさんが自家栽培のしいたけを、コワグチさんはほんとに高級食材のズワイガニを!!。
 ハラヘッタ!の合図で、もちつき開始。「こづきはコヅカ」コール。高校生のバカ(ワカ)ちから炸裂。
 田中さん、森田さんも最初はこわごわ。そのうち、堂にいった力強さ。
 突然ですが、ここで空耳からの宣伝です。「あんこ、きなこでもちを食べるだけのもちつきはもう卒業しましょう。」
 大根おろし、なめこおろし、のり・ハム・チーズ、メンタイコマヨ、タラコマヨ、ツナマヨ、マグロマヨ、サケマヨ、カレー、イカタラコ、納豆、砂糖しょうゆ。これが空耳流もちつき。
 コワグチズワイガニ缶は、もったいなさすぎて、手が出ないが、今後の空耳メニューに追加しよう。
 よってたかって食べつくす。田中さん、森田さんにも高校生がいろいろトッピングしてもっていく。
 コワグチさんからは、さらにワッフル、お菓子だけでなく、「オトコ香る」ガムが箱ごと登場。「オトコのニオイ?」「おじさんくさくなるの?」と女子高校生は敬遠。
 2臼目には、ナホさんがが張り切って、臼も割れんばかり。テキトーな味付けのオトコの料理の「雑煮」が大好評。
 3臼目は食紅で色をつけてしまう。ダイチくんが「スーパーもちつき」。定年後の私の「もちつき商事」の(ボランティア)アシスタント第二候補。
 別腹のイチゴ大福、バナナ大福、パイナップル大福、キウィ大福、さらにホイップクリームつきでさすがの高校生もおなかいっぱい。
 探究心旺盛なダイチンとタカフミンは、もちワッフル、大福たい焼き、イチゴ大福大判焼き、ジャムアンコたい焼き、カレー大判ワッフルなど、わけのわからないものを製造。
 子どもたち(中学・高校生を含む)のけまり遊びが高じてグラウンドでサッカー。おいしいとこどりで私が2点。
 テニスコートで、テニス。「6対6じゃバレーじゃん」のツッコミをよそに、4対4のダブルダブルス。しかし、まるで玉ひろい鍛錬。
 「ケイドロ!」「ドッジボール!」「ハンカチ落とし!」コール。けっきょくハンカチベンジョおとし。
 おかあさん方はクリシメ縄(リース)作り。稲わらを左巻に縄にして、松、もみ、ヤツデなどそこらの葉っぱで装飾。センリョウの赤い実がアクセント。
 ハンカチ落としは異様な興奮状態。ベンジョ落ちが続出。はだしの小学生にほんろうされる高校生。
 3時半終了。終わりの会。「北高にいながらダイコン抜きは久しぶり」「田中さん、森田さんと一緒に散歩できてよかった。ほんわりふわふわした感覚に癒された。」「もちつきはスポ少以来」「楽しかったダヨ」「つきたてのもちは市販のもちにまさる」「念願のサッカーもテニスもできて満足」「ハンカチ落としでベンジョ落ちが私だけでなくて安心」「やっぱり手作りのものはおいしい」「子どもたちに楽しんでもらうために高校生ががんばるんで、よろしく。今年最後にふさわしい活動だった。」(感激!!!)

 次回は稲葉公民館ではなくてや稲葉農場でティピ作り。たこあげ、はねつき、コマ回しなど正月遊び。になるかな?


 今後の予定
  1月11日(日)ティピ作り、正月遊び たこ作り、たこあげ、羽子板で羽根つき、世界のなべ・もち料理 空耳農場。
  2月 1日(日)焚き火を囲んで、わら細工 わらぞうり作り、太巻き寿司で節分
  2月22日(日)ジャガイモ植えつけ、野菜の種まき、土器作り、はんぺん、こんにゃく作り、おでん
  3月 8日(日)土器の野焼き、パン・ピザ焼き

 宣伝
 12月24日(水)藤枝小学校放課後学童クラブでもちつき 手伝い大歓迎
 12月25日(木)第五すみれの家でもちつき 手伝い大歓迎
 12月29日(月)水車村で「空耳指導員合宿」
  2月 7日(日)13:30〜山本敏晴講演会 藤枝市文化センター

【2008年12月16日】 2008年12月14日味噌作り報告 もちつき案内

次回空耳お知らせ
 12月23日(火) 9:30〜15:00 藤枝北高校 自彊館で「もちつき」、お菓子とクリスマシメナワリース作り 
   藤枝視覚障害者協会やおのころ島の人たちも招待します。
 持ち物 500円。はし、食器、飲料、リースの飾り、あればもちにつけるの高給食材。
     
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 12月14日の「味噌作り」。毎年恒例人気の行事だが、今回は中学生・高校生13人の「味噌づくり教室」になりそうな不安。
 講師に「みそのみゆき」こと田中美幸さんを招聘。「みそのかなたに愛と夢」「子どもとこうじ菌には無限の可能性」と。
 今年は大豆16キロ、塩とコウジ32キロ。味噌が80キロできる予定。
 悪戦苦闘して煮た大豆を計量。8つにわけても一袋に煮込んだ大豆は5キロ。
 子どもを待つこと30分。チヒロ、アキラ、レイナ、カホ、ココロ、ユウナ(敬称略)とそろい、ようやくやる気まんまん。
 焼酎をスプレーで吹き付けて手を消毒。はだしになって足もアルコール漬け。(私は昨夜に内部からアルコール消毒済み)
 袋に入れて大豆を踏みつぶす作業。ナカノさんにお願いして圧力釜で煮た大豆はすぐにペースト状。私が煮てきた大豆は「思想」と同じくらいの硬さ(簡単にはつぶれない)。
 メグミさんの班のアキラくん、チヒロくんは踏むのに飽きてとび蹴り。なんども袋を破るので、修復師はおおわらわ。
 やっとこさ大豆をつぶし終わると、コウジと塩を混入。ここでも味見。
 煮汁を入れて微妙な水分量を調節。味噌だまにして、桶に投げ入れる。OBを出すわ、味噌ダルマになるわ、ソフトボール大どころかドッジボール大の味噌球投下。
 味噌の一部を袋に入れて、ここから手でモンデ味噌。しょうゆだねを混ぜ込んで、人肌で、憎しみではなく愛情こめてひたすらもみこする。あらあら、なんだか味噌らしく。
 おなかがすいたか、11時半からすごい勢いで昼食のカレーととん汁作り。
 煮汁をベースのとん汁は、火力強すぎでおこげ味。昨年の味噌とモンデ味噌の比較は、残念ながら不明のまま…。
 12時半ころ完成。甘口好みの子どもたちに不評の中辛カレーも20食分があっという間に消滅。カレー不足。
 無謀!!やめて!!自分で食え!の声をよそに、とん汁にカレールウ投入。けっこういける、と自己満足。
 昼食後は、「みそのみゆき」さんの「こうじ菌」講座。黄色いジャケットにはコウジ菌、本名「アスペルギルス・ソーエ」こと「ソーくん」がいっぱい。
 小道具と軽妙な話術。計算しつくされた展開。あっという間にこうじの世界に引き入れられる。色とりどりのソーくんかつらが大人気。かぶれば「ただいまこうじ中」
 グラウンドでサッカー、コートでテニスのはずがあいにくの雨。玄関前のテニス特訓で、ボールが屋根に。
 自彊館の2階は広い和室。リナコさんの提案でハンカチおとし。あまり乗り気ではなかったが、やり始めるとけっこう夢中。
 ダイチくんをはめようとして失敗し、ただひとりメグミさんがが「ベンジョ」に転落。
 3時終了。アリタくんが司会で感想会。
 「はじめての味噌作り。はじめの感触はポニョポニョしていて気持ちが悪いと思ったが、けっこうはまってしまった。」
 「北高味噌で有名な北高にいながらはじめての味噌作り。」「力が入りすぎて、袋に3回も穴を開けてしまった。」「コウジくんの人形がかわいい。」
 「ハンカチおとしでさらし者になってしまった。」「ハンカチおとしでベンジョはみじめだなあ。」
 「きょう仕込んだ味噌で作る味噌汁が楽しみだなあ。」「米のとぎ方など、奥深い裏技をたくさん学んだ。今までいかににずさんにやっていたことか。」
 「こうじ菌かつらとサングラスがこれほど似合うとは。またまた大発見。」
  



 今後の予定
 12月23日(火)もちつき クリスマシメナワリース作り 藤枝北高校
  1月11日(日)正月遊び たこ作り、たこあげ、羽子板で羽根つき、世界のなべ・もち料理 稲葉公民館
  2月 1日(日)焚き火を囲んで、わら細工 わらぞうり作り、太巻き寿司で節分
  2月22日(日)ジャガイモ植えつけ、野菜の種まき、土器作り、はんぺん、こんにゃく作り、おでん
  3月 8日(日)土器の野焼き、パン・ピザ焼き


 宣伝
 12月20日(日)12:00〜13:00 エバーグリーン、山本敏晴氏講演会実行委員会 
 12月24日(水)藤枝小学校放課後学童クラブでもちつき 手伝い大歓迎
 12月25日(木)第五すみれの家でもちつき 手伝い大歓迎
 12月26日(金)ひよこ保育園でもちつき 手伝い大歓迎
 12月29日(月)水車村で「空耳指導員合宿」予定
  2月 7日(日)13:30〜山本敏晴講演会 藤枝市文化センター

【2008年12月3日】 2008年11月30日 パン作り

次回空耳お知らせ
 12月14日(日) 9:30〜15:00 藤枝北高校 自彊館で「みそづくり」
 持ち物 500円。はし、食器、飲料、あればとん汁・カレーライス用の高給食材。
     仕込んだ味噌は材料代1キロ400円でお分けできそうです。

 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 ちゃんとした指導者のいない中でのいい加減なパン作りに少し不安。私も、いきなり、パンを延ばすための板を忘れ手取りにもどる始末。
 子どもたちがあまり来ていなくても高校生と中学生でパンの仕込み開始。強力粉に空耳小麦を混ぜて、牛乳、バター、砂糖と塩を練りこみ生地作り。
 固形のバターをそのまま練りこもうとするわ、湯銭といったら、バターに湯を混ぜようとするわ大騒ぎ。
 練った生地を板に打ち付けて延ばす。板も割れんばかりに打ち付けるナホさん。

 一次発酵のあいだに、麦まき。一列に並んで、麦をこれでもか、とたくさんまく。
 久しぶりの幸運機(耕運機)登場。やりたいやりたいと大人気。祝田先生に言わせると、ハシモト流麦まき。
 本格的にペットボトルロケットを作ろうとするが、材料不足。時間と高校生の意欲不足。ありあわせの材料でひとつ完成。
 一次発酵が終わり、成形して二次発行。

 そのあいだに、調理パン用の食材を調理。今度は失敗を恐れてか、タマネギやジャガイモや鶏肉をレシピどおりにはかりにかけ始めるわ。フライパンを温める前から刻んだ食材を入れようとするわ。
 ウィンナ入りバターロール、ポテトベーコンパン、鶏肉オニオンマヨネーズパン、チーズパン、ピザ。同時におとうさんたちで男のクリームシチューを作る。
 シチューができるころには、二次発酵も終わり、ダッジオーブンで焼き始める。
 窯が温まると5分くらいで焼けてしまう。焼けるそばから群がって、20人で30人分くらいが、あっという間になくなっていく。

 最後のピザも上出来。ホウダ先生が感心、トーフ屋の石川さんは感動。
 食後はペットボトルロケットの発射。発射の瞬間を写そうと群がる高校生。ところが発射失敗で高校生がずぶぬれ。ロケットにきついお仕置き。


 タチくんの企画でホームラン競争。奮発してうまいボーのご褒美つき。
 もと柔道・剣道部員、筋肉モリモリの私が(勝手に)猛打賞。
 「海鮮丼」と誤解されやすい「カイセンドン」は高度な知的ゲームなのだが、左手を腰に、右手は握りこぶしで天を突き上げる「ガンバロー」の姿勢で「開戦、ドン!!」はいまいち不人気。
 2時半をすぎると陽は山に隠れて急激に寒くなる。
 焚き火の周りに集まって、乾燥(感想)。
 「調子に乗って100円グラサンを用意してきたら一日で壊れちゃった」「パンこねで張り切りすぎて突き指してしまった」「生まれてはじめてパンを作ったが、難しいと思っていたが意外に簡単においしくできて感動」「けっこういい加減に作ったのに上出来」「ここで作るとすべてがおいしいし、ここにくると気持ちが解放される」
 

 今後の予定
 12月14日(日)味噌作り 
 12月23日(火)もちつき
  1月11日(日)正月遊び たこあげ、羽子板、もち料理
  2月 1日(日)太巻き寿司作り
  2月22日(日)

 宣伝
 12月 7日(日)10:00〜エバーグリーン、山本敏晴氏講演会実行委員会 パン焼きやります
 12月24日(水)藤枝小学校放課後学童クラブでもちつき 手伝い大歓迎
 12月25日(木)第五すみれの家でもちつき 手伝い大歓迎
 12月26日(金)ひよこ保育園でもちつか 手伝い大歓迎
 12月29日(月)水車村で「空耳指導員合宿」予定


Last updated 2008.11

【2008年12月3日】 2008年11月15日 そばうち

次回空耳お知らせ
 11月30日(日) 9:30〜15:30 空耳農場 麦まき、パン焼き。本気でペットボトルロケット製作。
 持ち物 500円。はし、食器、飲料、炭酸飲料用ペットボトル、工作用ナイフ、あれば、パンにはさむ高級食材。

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 11月15日の空耳。午後から雨の天気予報。
 いままで掘り忘れていた落花生を掘り始めるが、くわがひとつしかない。放っておくと、若者たちはおしゃべり無夢中で清水さんに掘らせている。
 タチくんにくわを振らせるとバットか地ならし用のトンボになるし、ナホさんは力任せに振り回すのでくわを曲げてしまう。落花生を育てるには土が固すぎるが、まずまずよくできている。しおゆでした落花生は大人気。
 文化祭やその他イベントつづきでそばを製粉する時間がなかったので、ここでウチワで風を送って、ごみを取る。石臼で製粉するところまでできるかと思ったが、ぜんぜん。またの機会にしよう。
 雨が降りそうなので、そばうち開始。ひとりで300グラム。私が見本。続いて、高校生が小学生について、そばこね。ナホさんは、ここでも力余ってパンこねのいきおいでそば生地をたたきつけている。
 次に、そばうち。麺棒で延ばして、包丁で切る。細くて均一なほうがよいのに、うどんはまだしもそば玉まである始末。
 そばのあがりにと思って釜でちりめんじゃこ入りのご飯をたいておいたら、腹が減った少年たちが群がって、そばの前に完食。
 てんぷらづくり。ごぼう、ニンジン、タマネギ、ちりめんのかき揚げ。せん切りといったら、ごぼうもニンジンも輪切りにしようとするわ。
 本格的にそばをゆでて、食べようというときには、ご飯でおなかいっぱいの青年も。欲をかくと、おいしいものを食べそこねる。
 めぐみさんは温かいつゆがほしい、と、余った材料でつゆづくり。ふっとうする前からかつおぶしを入れようとして、あわてて引き止められている。
 やっぱりご飯がほしいので、もう一度ご飯炊き。タカシくんが火の番。おむすび作りもはじめて挑戦。
 おなかがいっぱいになったら、ペットボトルロケット発射実験。製作意欲を掻き立てるための動機付け。少年たちははまった。
 定番のケイドロ。意欲の足りない警察と脱走する気まんまんのドロボウ。ドロボウの連帯感はうすく、だれも助けに来ない。自分のことで精一杯。
 最後に畑でサッカー。畝のあとがそのままなので、イレギュラーバウンドだらけで、ボールの行方の予想がつかない。思うよすに動かないのはボールだけでなく足も。これもまたおもしろい。
 3時半終了。
 「寒さとカマキリでテンションが下がった。」「そばうちが上達したら、沖縄の橋本そば店で無給でボランティアスタッフとして働きたい。」「タバコの火消しの水鉄砲が、子どもたちに奪われて、自分が攻撃されてしまった。」「念願のサッカーができたのはうれしかったが、足場が悪すぎた。畑を平らにならしてサッカー場にしよう。」「おかあさん方と話ができてうれしかった。」はじめて参加して、身も心もリフレッシュできた。」


 今後の予定
 11月30日(日)むぎまき、パン焼き
 12月14日(日)味噌作り 
 12月23日(火)もちつき

 宣伝
 11月 7日(日)10:00〜エバーグリーン、山本敏晴氏講演会実行委員会 パン焼きやります