2009年3月の記事




【2009年3月29日】 2009年3月28日花見もちつき

次回空耳お知らせ
 2009年 4月26日(日) 9:30〜15:00 谷稲葉空耳農場で、竹の子掘り、野草のてんぷら、そばうち。
 持ち物 500円。はし、食器、飲料。あれば、そばに付け合せる高級食材。
     
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 3月28日の空耳子ども会。いつもなら桜は満開、今年は暖かかったから桜はもう散っているかもなどという心配どころか、まだつぼみ。しかも、寒い。
 寺島河川敷公園には、初心者マークをつけたてこわごわ運転してきたあと2日間の高校生の姿。お花見客はちらほら。
 私は昨日の送別会で飲みすぎて、二日酔い。頭痛とだるさとしゃっくりの連発。つらい。
 もちつきに、もちづき兄弟が久しぶりに参加。タカシくんは落ち着いた高校生、ミサトさんもしっかり者の中学生、カオリさんはシャイな小学校高学年。きょうはタカシくんがカメラマン。
 もち米を蒸している間に、ロープ塔に実となる子どもたちをボールをぶつけて落とす、射的ドッジ。小学生の提案で、ポートボール。ベンチを台にしてゴール。ルール無視(知らず)の乱闘も。
 雑煮の準備。分厚いダイコン、細かすぎるニンジン、ところどころ皮付きのサト芋、から揚げ大の鶏肉。
 11時ころからもちつき開始。のり、ハム、チーズ、サラミ、大根おろし、なめこおろし、タラコマヨ、メンタイコマヨ、納豆、ツナマヨ、マグロマヨ、イチゴ大福、バナナ大福、キウイ大福、ついでにホイップクリーム。それに雑煮。あ、きなこも。こんなもちつき始めて、と感激のモリさん。
 2臼目は、ヨモギもち。ヨモギもちはやっぱりあんこ系。
 
 もう腹いっぱいと言うのに3臼目は、さくらもち。のつもりが食紅忘れてけっきょく黄色に。桜の葉の塩漬けを巻いて、黄色いさくらもち。他の花見客に売りに行こうか。
 わたしはまた食べ過ぎて、しゃっくり連発。そこに、タンポポのてんぷら、鳥のから揚げ、あげもちも加わって、追い討ち。
 食後は野球。WBC空耳版。カンボジア対ベネズエラ戦。野球部自慢のいいあたりが大人気ないおとなにさばかれてプライドずたずた。そのせいでマジに。カンボジア17対4ぼろ負け。
 午前中法事で遅れたソウジュンくん、久しぶりに和尚となって登場。高いテンション、きついツッコミはあいかわらず。
 芝生公園での超長縄跳び、ダブルクロスは高度すぎ。そこで、「いろはに金平糖、上か下か真ん中か」?はしゃぐソウジュン和尚の作務衣はドロだらけ。ケイドロでも、ソウジュン和尚はターミネーター。
 めぐみさんの司会で終わりの会。ここでもツッコミが多くて口を封じられるソウジュン和尚。
「高校最後の空耳。野球でいい当たりを大人気ない人に捕られてプライドずたずた。」
「もちがおいしかった。」「野球でぼろ勝ちして楽しかった。」「ぼろ負けで悔しい。」「ケイドロでソウジュンターミネーターは迫力があってこわかった。」「久しぶりの参加だが、みんな優しくて楽しめた。」「あいかわらず空耳やっていて安心した。子どもたちが一緒になって遊ぶことは大切なこと。」


 

 今後の予定
  4月26日(日)そばうち、竹の子狩り、野草てんぷら
  5月10日(日)くんせい・ラーメン作り
  5月23日(土)地引き網
  6月 7日(日)ジャガイモ掘り、麦刈り
 

【2009年3月9日】 2009年3月8日パン作り報告 お花見もちつき案内

次回空耳お知らせ
 2009年 3月28日(土) 9:30〜15:00 寺島河川敷公園でお花見もちつき。野草のてんぷら。
 持ち物 500円。はし、食器、飲料。あれば、もちにのせる高級食材。
     
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 3月8日の空耳は、午後から雨という天気予報のせいか、子どもの参加が少ない。高校生と中学生の密度が高い。
 きょうはパンづくり。慎重にはかりでパンの材料の計量を始めるが、容器の重さを含めて計ってみたり、きょうも前途多難。
 でも、だんだんいい加減になって、空耳あんばい。
 強力粉、空耳自家製小麦、イースト、塩、スキムルク、たまごを混ぜて、まとまったら、バターを練りこむ。ベチョベチョになったり、硬すぎたりいろいろ。
 まとまってきたら、板に打ち付ける。日ごろの恨み、だとか麻生はやめろ、とか投げつける。
 ベンチタイムの間に、シチューと、パンに入れる材料を仕込む。
 キャベツをいため、かつおぶしとソースで味付けのお好み焼きパン。チキンオニオンパン、ジャガイモベーコンパン、チーズパン、ピザ、フライパンなどいろいろ。
 レシピをみながら悪戦苦闘。砂糖と塩を間違えたとか、フライパンを熱しないうちに材料をいためようとしたり。空耳が初体験。
 ダッジオーブンの番人はチヒロくん。シチューの仕上げはアンナさん。
 不十分なベンチタイムだが、パンの成形。チキンオニオンパンはギョーザ状態。
 できたそばからダッジオーブンで焼くが、今回もまずまずのできあがり。シチューも上出来。
 なにやら仕込んでいるケンタくんは、またまたわさびを手に持ってニヤニヤ悪だくみ。
 腹が一杯になったところで弓矢をつくることに。ノガミくんはすでにカーボン竹刀で完成品持参。
 竹を切ってなたで割り、糸をとめる溝をのこぎりで切り、タコ糸を張って、弓のできあがり。
 矢にはメダケを切って、葉を羽根に。弓を射るのが初めての高校生も。
 ナホさんが発泡スチロールに的の竜と虎をビニルテープで描いてくれる。ひとしきり弓矢に夢中。
 女子高校生3人は皿でテニス。やっぱり、弓矢を作って遊べばよかった、と。
 最後の遊びはケイドロ?ドッジボール?野球?バレーボール?けっきょく「コオリオニオン」。
 オニオンの連係プレーとナツキさんのパワーと持久力で、全滅。
 3時半終了。
 仮免試験に落ちて、パンを食べるために来たリナコさんが司会で終わりの会。
 「子どもが少なかったが、バンツくっておいしかった。」
 「高校卒業後、初の空耳で節目なのに子ども少なかったのが残念。パンツくったが、生地こねに苦労。適当に作ったのに、うまくできたのがふしぎ。」
 「オニオンギョーザパンがうまくできた。シチューに入れたはずのチキンハンバーグはどこに消えた?」
 「はじめて弓矢を作ってはまってしまった。わさびパンを作ったが自爆した。」
 「弓矢に燃えた。小学校以来のコオリオニでは、まじめに逃げてしまった。疲れた。歳を感じる。」(卒業したばかりの高校生)
 「髪の毛染めて、気合でタマネギ切って楽しかった。お好み焼きパンとピザが意外とおいしかった。家で作るシチューはあまりおいしくないのに、空耳ではおいしい。なぜだろう。」
 「初めて迷わずここまでこれて感激。砂糖と塩は間違えていない!!家で作るより悲惨な料理にならなくてよかった。」
 「パンの生焼けは、苦手です。」
 

 今後の予定
  3月28日(土)花見もちつき
  4月26日(日)そばうち、竹の子狩り、野草てんぷら
  5月10日(日)くんせい・ラーメン作り
  5月24日(日)地引き網
  6月 7日(日)ジャガイモ掘り、麦刈り