2009年4月の記事




【2009年4月28日】 2009年4月26日竹の子掘り・そばうち報告、ソーセージ・くんせい・ラーメン作り案内

次回空耳お知らせ
 2009年 5月10日(日) 9:30〜15:00 谷稲葉空耳農場で、ソーセージづくり。余裕があればくんせい、ラーメンも。さらに、生キャラメル、という声も。
 持ち物 500円。はし、食器、飲料。あれば、ラーメンに付け合せる高級食材。
     
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 4月26日の空耳。早々宗純オショーが来て、草刈り機で草を刈ってくれる。
 9時半、だいたいそろったところで竹の子掘り。
 とはいっても、3月半ばから竹の子掘ってきたからなあ。あるのはもう伸びきった、竹の青年。(ヒミツだけど、私はまいにち竹の子三昧)
 それでも、10本くらいは掘った(というより折った)かな。
 オショーに言わせると、山の斜面は密集しすぎだと。子どもたちは探検隊気分。
 すぐに皮をはいで、ゆでる。ぬかであくを取る必要はない,と先日のNHKでやっていた。
 高校生になったダイチくんが率先して米とぎ。竹の子ご飯用に竹の子と鶏肉を入れて、万能調味料のめんつゆで味付け。
 米炊きの火もダイチくんの担当だ。高校生になったんだなあ。感激。
 昼の食料の野草を取りに農場を一回り。ヨモギ、ミツバ、イタドリ、タンポポ、大根の花、ツリガネニンジン、茶、タラなど野原には食料がいっぱい。
 11時ころからそばうち開始。中島(旧姓 秋山)えりさん+おなかに4ヶ月の未赤ちゃんと前島ふみのさん。なんと6年ぶり。
 そばは水分を47%にしてみたが、風が強く、陽当たりが強く、すぐ乾いてしまう。なんだかいやな予感。
 やっぱり麺きりの段階で悲惨な状態。麺にならず、きしめんどころか、ひらべったい板状の物体。それでも子どもたちは、おいしいと食べてくれるからうれしい。
 てんぷら担当はウンノ夫妻。やっぱり竹の子のてんぷらが大人気。うまく炊き上がった竹の子ご飯も1升があっという間。
 おとな用の麺は、私が模範演技?おいしいところはおとな用。子どもたちは板麺でおなか一杯。作戦どおり。
 2時頃から遊び。あれもこれもやりたい子どもたちをまとめるのは至難の業。
 まずはドッジボール。
 次はボールオニ。ボールを当てられたらオニになって、次の人に当ててオニが変わっていく。いまいち。
 たまに通る農道に飛び出す子どもたちのマナーが悪いとお百姓さんからきつい注意。わたしはあたま下げっぱなし。
 そして、缶けりならず、ボールけり。オニが張り切って見つけにいくが、かんをけりに来なければおもしろくないのに。
 3時半終了。タチくんの司会で終わりの会。
「風の強い中、ここまで来るのに1時間20分かかってしまった。」
「子どもたちが多くでにぎやかだった。」
「竹の子はあまり掘れなかったけれど、竹の子のてんぷらがおいしかった。」
「そばの形は悪かったけれど、おいしかった。」
「人の話はちゃんと聞きなさい。よい子にしかチョコレートはあげないぞ。」
「6年ぶりに来たけれど、この雰囲気変わらなくていいなあ。」
「初めてここに連れてこられた。人家がなく、どこにつれられていくのかと心配したが、とってもいいところだ。おいしかったし、楽しかった。」
「食べられる野草を覚えておくと食糧難でも困らない。そばでも何でも、お金で買うよりも、自分で作るとおいしい。何でも自分でやってみることが、ほんとうのぜいたく。」

 今後の予定
  5月10日(日)ソーセージ・くんせい・ラーメン作り
  5月16日(土)藤枝地区労センター主催 地引き網 9時から 地引き網 ボランティア募集
  5月23日(土)地引き網 9時から 石津浜