2009年5月の記事




【2009年5月25日】 2009年5月23日 地引き網報告 麦刈り・いもほり・芋料理案内

次回空耳お知らせ
 2009年 6月 7日(日)9:30〜15:00
  9:30から、空耳農場で、麦刈り、じゃがいもいもほり。そして、ポテトコロッケ、ポテトサラダ、肉じゃが、じゃがバター、シチュー、カレー、ポテトチップスなど空耳流ジャガイモづくし料理。
  持ち物 500円。帽子、タオル、はし、食器、飲料、あればジャガイモ料理に使う高級材料。
    
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 5月23日(土)は地引き網。雨天にはさまれての奇跡的な晴天。ふだんの行いがよすぎるのか、私は先週に引き続き。(疲れてなんかいないぞ!)
 8時ころから準備。日よけのテントを張って、流しソーメン用の竹を割って、てんぷらの下ごしらえをして、ご飯を炊く準備、バーベキューの準備。
 9時ころから漁師の橋ヶ谷さんにあいさつをして、総勢100人くらいで網を引く。

 何が入ってくるのか、タイかヒラメか、マグロかカツオか、エビかカニか…。


 カサゴだ!タコも!カレイだ。サクラダイの稚魚がわんさと。アカエビは少ないぞ。シタビラメやベラなどいろいろ。
 しばらくタコは、子どもたちのおもちゃ。

 クラゲもおいしそうに見えてしまう
 鮮魚で「そのまま」でうまいとは、とても言えないらしいアマダイ
 タカアシガニはまだ若すぎる
 10時ころから流しソーメン。子どもたちが鈴なり。
 ミツイさんはマイ包丁持参。ダイチくん、タカフミくんがイカソーメン作り。
 カレイのさしみ、鮮魚で「そのまま」でうまいとはとても言えないといわれるアマダイ(しかしうまかった)のさしみは、近くにいた人が甘い汁。茹で上がったタコもあっという間。カサゴは煮付け。
 ヤブさんはご飯炊きからてんぷらまで幅広く陣頭指揮。おかあさん方が、おむすびづくり。
 シミズさんスズトシセンセーはバーベキュー担当。焼き鳥、タコとイカがおいしく焼きあがる頃には、子どもたちはおなか一杯。もう、おとなの時間。
 オショーが海岸を逃げ回りながらパラシュート花火20連発。60人くらいの子どもたちが半狂乱でパラシュートを追いかける。
 宝探しはビー玉のインフレで景品の飴が足りないらしい。

 遊びがいつも同じだが、やっぱりドッジボール。
 男の子たちだけでサッカー(フットサル)。
 海岸のごみを拾って終わりの会。マスクのリナコさんの司会。
 「地引き網って、何が入っているのかワクワク。」「新鮮な魚介類を存分に味わいました。」
 海岸に住み着いているネコにもごちそう提供。

 この後、わが家で若者たちが集って反省会。残りのカサゴ煮とたこ焼き、お好み焼き。たっぷり陽にも焼けました。
 空耳子ども会の意義について真剣な討論?17年の空耳の歴史を振り返り、バクダンしりとりゲームで大騒ぎ。
 

 今後の予定
  6月 7日(日)ジャガイモ掘り、麦刈り、芋づくし
  6月14日(日)畑作り、サツマイモ苗植え、今年は大豆も本気で作ろうかな。
  6月28日(日)麦の収穫祭。うどんうち、流しうどん
  7月12日(日)瀬戸川川遊び
  7月26日(日)あげんだい
  8月 9日(日)藤枝市平和展 琉球気分
  8月23日(日)そばまき、ナイトハイキング(肝試し)

【2009年5月10日】 2009年5月10日ソーセージ、ラーメン作り報告 地引き網案内

次回空耳お知らせ
 2009年 5月23日(土)
  8:30 焼津石津浜(焼津青少年の家の表の海岸)集合、準備。
  9:00地引き網開始。14:00解散予定。
    とれたて新鮮な魚やエビのさしみ、てんぷら。流しソーメン、バーベキュー。
    宝探し、ビーチバレー、ビーチサッカー、サンドドッヂなど砂遊び。
 持ち物 参加費 小学生以上1000円 未就学児500円 (網代4万円、その他材料代)帽子、タオル、着替え、飲み物、食器・はし、持ち帰り用ポリ袋、あればバーベキュー材料
     
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 何日かまえから私の頭はソーセージのことで一杯。羊腸の入手は清水さん・岩崎さんにお願いしたが、絞り袋と口金がここらの店では見当たらない。
 インターネット上を探すといろいろ通販している。さっそく注文。しかし、口金と袋が届いたのが前日の夜7時ころ。何とか間に合った。しかし、試作ができない。

 ソーセージ作りに失敗する悪夢にうなされて5月10日(母の日)当日。
 空耳農場にはソウジュン和尚が車で来ていることにまず驚愕。おお、こわっ!
 なんだか出足が悪いね、と言っているうちに、10時ころには30人超。想定外。
 日差しが強くて暑い。ソーセージ作りには悪条件。テントまで張って影づくり。
 参加者のだれもが初めてのソーセージ作り。ばら肉をミンサーにかけてミンチに。あまり大胆に入れるから、目詰まり。
 塩、砂糖、タマネギすりおろし、ナツメグ、ブラックペッパー、セージ、タイム、ローズマリー、バジル、にんにく、コリアンダー、しょうが、チーズなどの香辛料を適当に混ぜ、小麦粉と牛乳を入れてあんを作る。
 口金をつけた絞り袋に入れ、水でもどした羊腸を口金に手繰り、絞り袋を絞ってあんを押し出す。子どもたちの歓声。「ほんとにソーセージだ」と。


 できたソーセージは、お湯でゆでて、冷水にひたす。そして、燻製に。フライパンでいためたり。にんにくとしょうがを入れすぎると、ほとんど餃子の味だったり。
 




 次はラーメン作り。小麦粉をたまごと塩とかんすいでこねる。しばらく寝かせて、パスタマシーンで延ばして切る。




 今回のスープは市販のものだが、ソーセージをゆでたゆで汁がいいだし。これを使わない手はない。
 20食分のラーメンがあっという間。そこらラーメン屋よりおいしい、と。
 ケイドロで子どもたちの身軽さに対抗できない若者たちは息も絶え絶え。
 最後に麦畑に網を張って終了。

 「片づけを手伝う子が多くてうれしかった。ナイスだよ。人を助けられる人になってね。」とソウジュン和尚。
 「こんなに簡単にソーセージができるなんて驚き。さっそく家で作ってみよう。」
 「ラーメンがかおいしかった。お店で食べるラーメンよりおいしい。」
 「この前のそばは悲惨だった。麺ではなく、板状態。これからはそばよりラーメンにしよう。」

 あまった羊腸は絞り袋・口金とともに各家庭に。
 さっそくシミズ家ではソーセージ作り、おいしかった、と報告。


 今後の予定
  5月16日(土)藤枝地区労センター主催 地引き網 石津浜 8時半から ボランティア募集
  5月23日(土)地引き網 8時半から 石津浜
  6月 7日(日)ジャガイモ掘り、麦刈り