2010年2月の記事




【2010年2月21日】 2010年2月21日 ジャガイモ植え、カリー作り報告。次回案内

次回空耳お知らせ 「平成21年度 藤枝市まちづくり総合事業補助制度対象事業」

 2010年 3月7日(日) 9:30〜15:00 谷稲葉空耳農場で、土器の野焼き。
 
 昼食は、ソーセージ、パン作り。黒はんぺん、さつま揚げを作って、おでん。三島コロッケにも挑戦。
 
 持ち物 500円。はし、食器、飲料、あればおでんの具になる高級食材。 
  

 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 2月21日の空耳ごとも会はジャガイモ植えとカリー作り。
 雨の合間をぬって耕しておいた畑も、まだぐちゃぐちゃ。
 堆肥と鶏糞・牛糞をまき、畝を直しながら土に混ぜる。




 男爵とメークイン。芽が均等になるように切り、切り口を下にして10センチくらいの深さに埋めていく。大きくおいしくなれ!と念じて。


 
 カリー作り。火は太陽光でおこす。


 鶏肉、トマト、パイナップル入りのタイ風レッドカリー、インド風マドラスカリー、インド風チキンカリー、セロリとりんご入りのケララカリーと普通の和風こくまろカレー。


 ソウジュン和尚が得意の福一からカニとアスパラとなす持参。


 カリーは何で食べる?もちろん、ナン。
 パン用の小麦粉にを塩とイーストとヨーグルトを混ぜた本格派。



 ナンが焼きあがるそばから売れていく。上出来。


 いつもは買ってきて暖めるだけなのに、家庭でこんなにうまくできるなんて、と感激。
 おまけのご飯も。


 ソージュンオショーは、レッドカリーにカニをぶち込んでいる。
 カニいりレッドカリーはカニのエキスとココナツミルクが絶妙。しかし、高級カニは不評。食べにくい。



 普通のカレーは食べあきたが、これだけそろうといける。
 カツカレー用のカツも。ぜいたくすぎ。




 杏仁豆腐は200グラム2500円もする甜杏仁と寒天と牛乳で作る本格派。




 シミズさんが余ったご飯で五平餅。


 食後は、粘土でドキドキ土器作り。今年度最後。
 わたしはやっぱりビールジョッキ。水差しにしか見えない。男の子たちは、ボールやバットや、ウ○チ作り。


 娘さんに晩酌用のお猪口作りを拒否されたおとうさんは自分でさびしそうに(ソージュンオショー談)作る。

 ヘチマ発見。


 風呂でのからだ洗い用が食器洗い用に。大量生産用にヘチマの種まき。

 ケイドロはソージュンオショーが、泥棒の逃亡に不利なルールを提案。これならすぐにつかまるのですごい盛り上がり。


 最後に大根の種を植えて、火お越しの練習。大田さんのお父さんが夢中。わたしが模範演技、一発着火。タバコがうまい。


 ミサトさんが司会で終わりの会。
「畑仕事を一生懸命やりすぎて体力使い果たしてしまった。」
「初めて畑作りをしてジャガイモを植えた。こうやってできるのか、と初めて知った。」
「いろいろなカレーがおいしかった。おいしいナンが簡単にできてしまうのに驚いた。」
「カレーとナンがおいしかった。杏仁豆腐が最高。」
「こんなところであんな本格的な杏仁豆腐を食べさせられるとは思わなかった。」(怒ってるの?と質問あり)
「ケイドロが楽しかった。興奮した。小学生にもどった気分。」

 次回は、パンとソーセージ作り。黒はんぺん、三島コロッケ、さつま揚げを作って、おでん。
 
 
 今後の予定
 2010年
  3月 7日(日) 空耳農場 土器の野焼き、ソーセージ作り、パン・ピザ焼き
  3月27日(土) 寺島河川敷公園 花見もちつき、野草のてんぷら
  4月18日(日)  空耳農場    たけのこ掘り、そばうち、野草のてんぷら

【2010年2月5日】 2010年1月31日ラーメン作り報告、カレー作り案内

次回空耳お知らせ 「平成21年度 藤枝市まちづくり総合事業補助制度対象事業」

 2010年 2月21日(日) 9:30〜15:00 谷稲葉空耳農場で、ジャガイモ植えつけ、土器作り、野菜の種まき。
 昼食は、世界のカリー。インドカリー、タイカリー、日本カレーライス。
  勢いで、カツカレー、杏仁豆腐カリー、カレーロールケーキも?
 持ち物 500円。はし、スプーン、食器、飲料、あればカリーの具になる高級食材。 
  

 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 1月31日(日)の空耳子ども会は、まずは焚き火用の火おこしから。火が起きないと調理もできないサバイバル。
 舞切り式、火打石、太陽光着火などいろいろ準備。
 舞切り式は体力とコツが必要。子どもたちが挑戦するが、煙まで。

 安倍川から拾ってきた石英の火打石はホクチ(火口)が大事。火花は散るが火種まで行かず…。
 懐中電灯の集光器を使った火おこしが一番確実だが、あいにくの曇り。
 しかし、いつの間にか、火が・・・。
 ようやくラーメンの麺作り。小麦粉にかんすいと塩と卵を混ぜて、こねる。
 寝かせている間に、餃子、シュウマイ、肉まんの準備。

 気がつくと、周りは男の子ばかり。男の子は食い物づくりより遊びに夢中。
 仕事人不足の緊急事態。わたしも久しぶりに包丁を持つ。
 中学生のたかふみくんも部活のバスケの練習を休んでまで大活躍。
 まず、シュウマイが完成。餃子も続々。

 ラーメンうちにはパスタマシン登場。ようやくおもしろがる男の子たち。

 次々とゆでて、ラーメン一丁あがり。
 おなかのいっぱいになった子どもたちは、なにやらいろいろ遊んでいる。竹を振り回したり、野山を駆け回ったり。
 竹でほら貝ならぬ「ほら笛」づくり。ボォオと野太い音。
 ケーナと尺八は同じ原理。なかなか鳴らせない。フルート、横笛なら音が出るのに。はるかさんがはまっている。
 あきらめられず、火お越しに粘り強く挑戦する子どもたち。煙は出るが、火種はなかなかできない。
 わたしが見本。一分ほどで火種ができた。すかさず、タバコに火をうつす。どうだ!!
 空が怪しくなってきた。子どもたちはあと30分、とバレーベールとケイドロを15分ずつ。
 ダイチくんとタカフミくんが、ガキ大将ぶりを発揮して司会。昔はこんな姿は当たり前だったのに・・・。大学生は高見の監督。
「男の子ばかりで、まとまりがあるんだかないんだか。でも、やるときはやったよね。」
「久しぶりのケイドロが楽しかった。」
「弟の友達と遊ぶことになったが、十分楽しめた。」
「ラーメンを自分で作るのは楽しかった。」
「うどんみたいになってしまったけれど、自分で作ったラーメンはおいしかった。」
「シュウマイも餃子もおいしかった。チャーシューも。もうおなかいっぱい。」
「餃子もシュウマイも、見た目はともかく、味はよかった。」
「シュウマイのあんの残りで作っただんごスープがおいしかった。」
「肉まんも作ったのに、砂糖の袋に塩を入れたのは、誰だ!!」
「今日みたいに中学生や高校生が小学生を引っ張ってくれるといいなあ。」

 次回は、2月21日。いろいろ案は出たが、インドかリー、カツカレー、杏仁豆腐にロールケーキ。
 
 
 今後の予定
 2010年
  2月21日(日) 空耳農場 ジャガイモ植えつけ、土器作り、野菜の種まき。世界のカリー料理。
  3月 7日(日) 空耳農場 土器の野焼き、ソーセージ作り、パン・ピザ焼き
  3月27日(土) 寺島河川敷公園 花見もちつき、野草のてんぷら