2011年1月の記事




【2011年1月9日】 2011年1月9日(日)凧揚げ、すしパーティー

次回空耳お知らせ 「平成22年度 藤枝市まちづくり総合事業補助制度対象事業」

  2011年 1月30日(日)の予定でしたが、2月6日(日) 9:30〜に延期しました。

  谷稲葉空耳農場で、焚き火を囲んで、こんにゃく、はんぺん、さつま揚げ作り。
           いも、もち、五平餅、ピザも焼いちゃおう。

           子どもたちは、寒さに負けず、ブーメラン。

  持ち物 500円。もち、はし、食器、飲料、あればおでん用の高級食材。

  参加できそうな方は、一報ください。

 
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/


 2011年新年最初の「空耳子ども会」は、久しぶりの稲葉公民館。
 正月遊びのまずはコマ回しでしょう。チヒロくんが師範。
 「初めてまわせた!感激!」と高校2年生のなつみさん。高校1年のコウユウくんも「生まれて初めてできた」って。
 
 10時ころからタコ作り。やっぱり空耳子ども会では「駿河凧」。今川義元が戦勝祝いに挙げたという独特の形。

 わたしは昨日切っておいた竹で大凧。「幸」、ウサギ、卯とか、ドラゴンボールなどの絵を描く。



 あがらなかったらどうしようと心配しながら「成績」とか「運」とか。かなうかなあ、と「夢」も。

 竹ひごで骨組みを作って、乾燥。

 たこあげだから、たこ焼き。酢タコも登場。タコス、タコライスは中止。

 恵方まきには少し早いが、太巻き寿司の準備。
 「すしを作るのに合わせ酢作るのは初めて」
 「いなりずしも油揚げを煮るところからやるのは初めて」と。



 太巻き寿司作り。ゆうやくんは納豆とチーズ。新発見の味。




 タコに糸をつけて、バランスをとって、いざ、たこあげ。

 寺島河川敷公園。風はあるのだが、微妙。
 「風を読め」「バランスを調整せよ」と苦心。
 「空耳凧」も20メートル上がり、墜落大破。


 「夢」はあがるか。「風まかせではダメだ。自分の力で「夢」はかなえるものだ。」

 子どもそっちのけで、最後まで夢中になっていたのは、おとなでした。

 こうゆう君の司会で終わりの会。
 「タコ作りは難しかった。たこあげも奥が深い。風を読み、バランスをとるのは難しい。」
 「コマ回しも、凧作りも、何度も失敗してくふうして、子どものうちに試行錯誤してほしいなあ。」
 「あわせ酢は初めて作ったが、太巻きがおいしくできた。」
 「いちばんあわないと思ったったチーズと納豆の組み合わせが意外とおいしかった。」
 
 「いかだで海に出たいなあ、漂流したい。」「川に水がないぞ。」
 「またビザを作りたいなあ。」
 「はんぺんとこんにゃく、さつま揚げも作ってみよう。」
 「焚き火をするならどんど焼き。そこでいろいろ焼こう。もちを焼いたり、五平餅も。」
 「ブーメランつくりたいなあ。」
 「バナナパイ、挽肉チャーハン。」 

 
 今後の予定
2011年
  1月30日(日) 空耳農場 こんにゃく、はんぺん作り、おでん。里山探検、自然工作
  2月20日(日) 空耳農場 ジャガイモ植えつけ、ラーメン、肉まん、シュウマイ作り、野菜の種まき
  3月 6日(日) 空耳農場 土器の野焼き、ソーセージ作り、パン・ピザ焼き
  3月27日(日) 寺島河川敷公園 花見もちつき、野草のてんぷら