2011年2月の記事




【2011年2月25日】 2011年2月20日ジャガイモ植え、ラーメンシュウマイシヨウロンポウ報告 パンピザソーセージ作り案内

次回空耳お知らせ 「平成22年度 藤枝市まちづくり総合事業補助制度対象事業」
 
 2011年 3月 6日(日) 9:30〜15:00
  谷稲葉空耳農場で、またまた、ソーセージ、ピン、ピザ作り。竹の子宝探し。
  こんどはフランクフルトとメロンパンにも挑戦しようかな。

  持ち物 500円。はし、食器、飲料、あればピザ、パンにあう高級食材。

  参加できそうな方は、一報ください。

 
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 
 2月20日の空耳子ども会は、ジャガイモのたねいも植え、中華祭り。ラーメンとシュウマイ、ショウロンポウ作り。
 1月までの乾燥からうってかわって、畑はドロドロ。
 2週間前に耕して畝を作ってはおいたけれど、うねの修正はけっこう重労働。
 おとうさんおかあさん方は、新品のクツでもへっちゃら(表面上は)で嬉々として泥作業。
 男の子たちのほとんどは、子どもたちはドロン。「泥遊びが楽しくないのか」と嘆くおとうさん。ドロ遊びと畑仕事は違うけどね。
 うねをならして、堆肥を置いて、マチルシートがけ。

 マルチに穴を開けて、メークイーン、ベニアカリ、男爵を埋めていく。

 畑仕事が一段落して、ご飯の用意。やっぱりまずは火おこし。
 ホソミパパが粘り強く挑戦するが、煙まで。溝と削りかすがポイント。熟練もね。

 主食のラーメンづくり。小麦粉をかんすいと塩と卵黄を混ぜた水でねる。

 寝かせている間に、シュウマイ、シヨウロンポウ作り。
 ショウロンポウのスープは、ウェイパーを溶かしてゼラチンで固形化。川の水で冷却。
 具作りには、みじん切り器が大活躍。

 たまねぎ、長ネギ、しいたけ、レンコン、しょうがと挽肉と馬鈴薯でんぷんを混ぜ、
 しょうゆ、ごま油、砂糖、塩を調合して調味料。
 シュウマイ作りは初めて、と。

 ショウロンポウも、皮から。
 小麦粉をこねて寝かせて、麺棒で丸く広げる。

 具とゼラチンを混ぜて包むのだが、これが難しい。内容がうまく密封できてないよう。
 せいろで蒸して、まずはシュウマイのできあがり。チョウ美味。
 シヨウロンポウは…。あふれるはずの肉汁はどこにいっちゃった?

 いよいよラーメン切り。パスタマシーン大活躍。

 ユイセンセー、パスタマシーンに感心することしきり。
 しょうゆラーメンと塩ラーメンに行列。


 男の子たちは、焚き火に夢中。

 竹渡りでひとしきり遊んで

 ケイオーボーイとなるケイシくんとコーユーくんで、ケイドロ。

 アツミさんとハナエちゃんはよく働く。下の畑にも、いも植え。

 最後にダイコンの種まき。

 3時終了。ケイシくんの司会でおわりの会。
 「シュウマイがおいしかった。」「ショウロンポウはまあまあかな。」
 「手作りは楽しいね。ショウロンポウなんて作るの初めて。しかも皮から作るなんて。でも、うちじゃあできないよね。」
 「ラーメン作りがおもしろかった。おいしかった。とくに塩ラーメン。」「え!塩ラーメン、あったの?食べそこなっちやった。」
 「火おこしで腰が痛くなってしまった。」
 「チョコ入りシューマイを作ったのは誰だ。」
 「子どもたちが泥からドロンしたのには、がっかり。」

 フキノトウ
 
 
 今後の予定
2011年
   3月 6日(日) 空耳農場 ソーセージ作り、パン・ピザ焼き
変更 3月26日(土) 寺島河川敷公園 花見もちつき、野草のてんぷら

【2011年2月10日】 2011年2月6日 おでん作り報告 中華料理作り案内

空耳子ども会お知らせ
 「平成22年度 藤枝市まちづくり総合事業補助制度対象事業」
 
 2011年 2月20日(日) 9:30〜15:00
  谷稲葉空耳農場で、ジャガイモ植えつけ、野菜の種まき
  ラーメン、ショウロンポウ(小籠包)、シュウマイ作り。食べるラー油もつくりたい。

  持ち物 500円。はし、食器、飲料、あれば中華料理の高級食材。

  参加できそうな方は、一報ください。

 
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 1月30日の予定を延期して、2月6日(日)の空耳子ども会。風がなく穏やかであたたかい。
 空耳農場には、高校受験を間近に控えたミサトさん。テツヤ・ノリヤ兄弟、シミズさん、ダイチくん、チヒロくん、オオイシサン、タケノブくん。総勢8人。
 人数は少ないが、計画メニューは盛りだくさん。
 まずは、焚き火の火おこし。石窯にも火を入れなければ。そこで、舞切り式火おこし。

 火をおこしているうちに、やっている本人が熱くなる。

 あきらめかけたころ、ダイチくんがようやく種火作りに成功。紙に包んで振り回して発火。やっと焚き火に点火。汗びっしょり。



 こんにゃく作り。こんにゃく粉を水に溶き、必死にかき回して、しばらく放置。凝固剤の水酸化カルシウムをあとで入れるんだけどね。


 次に、ピザ生地作り。

 新兵器、衣装ケース温室で発酵。
 
 黒はんぺん、さつま揚げ作り開始。イワシとサバの解剖。



 さばくというより「解剖」の実習

 ミンサーにかけて、すり鉢でこねつぶし、片栗粉、塩、砂糖、調味料を入れて、黒はんぺん。




 つみれに豆腐、ごぼう、ニンジン、ネギなどを入れ、油で揚げて、さつま揚げ。


 これも美味。発泡酒登場。
 
 一方こんにゃくは、水酸化カルシウムを入れ、さらにかき混ぜて型入れ、凝固、入浴

 12時半すぎにようやくピザ作り。




 1時ころピザ完成。

 子どもたちは、だいち君の指揮の下、武器を持って鬼ごっこ。

 余ったピザ生地で、パン。

 紙ブーメランは子どもたちにはあまり受けないのかな。

 3時ころ終了。片付けているうちに、久しぶりの小雨。

 「火お越し、焚き火、火遊びが楽しかった。」
 「ピザ、パン、さつま揚げがおいしかった。あ、黒はんぺんも。」
 「オリジナルピザをつくれておもしろかったし、おいしかった。」
 「久しぶりに焚き火を見た。火おこしも登呂遺跡での体験以来。」
 「黒はんぺんもさつま揚げも、自分で作ってみるとおいしい。うちでも作ってみよう。」
 「焚き火、火遊びに興奮する子どもたちを見て、少し不安になっちゃった。」
 「少人数で、ゆったり、のんびりできた。武器を持ってのオニごっこがおもしろかった。」



 今後の予定
2011年
  2月20日(日) 空耳農場 ジャガイモ植えつけ、ラーメン、肉まん、シュウマイ作り、野菜の種まき
  3月 6日(日) 空耳農場 土器の野焼き、ソーセージ作り、パン・ピザ焼き
  3月27日(日) 寺島河川敷公園 花見もちつき、野草のてんぷら