2011年10月の記事




【2011年10月16日】 秋を満喫報告 そばかり・パン・ソーセージ作り案内

次回「空耳子ども会」お知らせ   平成23年度 藤枝市まちづくり総合事業補助金を受けています。

 2011年10月23日(日) 9:30〜15:30  谷稲葉空耳農場で、う「そばかり」、少し早そうだけれどやっちゃいます。
 
 サツマイモはやっぱり11月まで待ちましょう。
 
 昼食は、パン、ソーセージ作りかな。バウムクーヘンも作るぞ!!だったら、シチュウもほしいね。

 
 持ち物 500円。タオル、はし、食器、飲料、あればパン用高級食材。
      
      
参加できそうな方は、二日前までにはご一報ください。(食材等準備の量の確定のために)
 
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/


 10月16日の空耳子ども会は、雨あがりでさわやかだけれどドロドロのなか。
 今回は、空耳農場は初めて、という家族がたくさん。
 子どもたちはやっぱり虫さがしとサワガニとり。

 まずはサツマイモ掘り。

 つるはかなり伸びているけれど、イモがなかなか出てこない。一か月早いとはいえ、イモらしきものがない。

イノシシも食べないはずだわ。
 しかし、子どもたちがアケビ発見。

 今回の食事は盛りだくさん。炊き込みご飯、ほうとうにサンマの塩焼き。おまけにピザ。
 まずは空耳小麦に強力粉を混ぜて「ほうとう」づくり。今年空耳農場で収穫した小麦だからね。


 ほうとうには、カボチャは欠かせない。豚肉、玉ねぎ、にんじん、ゴボウ、大根、こんにゃく、油揚げ、ネギ、シメジ、シイタケなど具だくさん。




 じっくり煮ている間に、炊き込みご飯作り。空耳農場産のクリ4つをまぜて、栗ごはん。
 さきほど掘った貴重なサツマイモでイモごはん、
 鶏肉とほうとうの具で、五目御飯、そしてとっておきのマツタケご飯の4種類。

 そこにサンマの炭火焼きとくれば超豪華。「これで500円?」

 脂ののった新鮮なサンマ 内臓がこれまたうまい

 かぼちゃも麺もとろとろ、こってり



 あちらこちらで「うま!!」「おいしい!!」「サイコ−!!」の歓声。

 食後は、紙ヒコーキ作り。折り紙ヒコーキと本格的競技用飛行機作り。



 おなかはすいていないけれど、3時のおやつ。ピザ作り。

 おとうさんたちは石窯に興味津々。今年中に庭に石窯ができそうな家庭が2,3軒。
 バター砂糖トマトピザが好評。


 3時半、テッシーの司会で終わりの会
「紙ヒコーキ作りが大変だったけど、楽しかった。」。
「芋が少なくて残念。でも、貴重な芋で作ったイモごはんがおいしかった。」
「サトマトバタビザがおいしかった。」
「石窯が素敵。うちの庭にも作りたい。」
「初参加。うどん打ちから始めるとは思わなかった。家でもできるんだ。」
「苦手な虫がいっぱいいて驚いたけれど、次第に慣れて、平気になった。」
「なんだかいい加減に作った芋、栗、炊き込みご飯がおいしかった。」
「そこいらのピザ屋さんよりおいしい。」
「望まない水遊び、火遊びで、2回もないちゃった。」
 

男の背中


 今後の予定
2011年
10月23日(日)パン焼き、ソーセージ作り、バウムクーヘン
11月13日(日)新そばうち、てんぷら、サワガニ料理
11月20日(日)むぎまき、サツマイモ掘り、イモ料理
11月26日(土)島田「おおるり」で「教育のつどい」
12月11日(日)みそづくり
12月23日(金・祝)もちつき・ケーキ作り  

【2011年10月4日】 2011年10月2日 ペットボトルロケット バーベキュー

次回「空耳子ども会」お知らせ   平成23年度 藤枝市まちづくり総合事業補助金を受けています。

 2011年10月16日(日) 9:30〜15:30  谷稲葉空耳農場で、そばかりの予定。
 昼食は、秋を満喫。サンマにクリご飯、マツタケ、五目炊き込みご飯に豚汁。おやつにピザも焼いちゃうかな。

    
  持ち物 500円。タオル、はし、食器、飲料、あればマツタケなど炊き込みご飯用高級食材。
      
      
参加できそうな方は、二日前までにはご一報ください。(食材等準備の量の確定のために)
 
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 
 10月2日(土)の空耳子ども会は、すっかり秋の気配でさわやかな天気。そばの花が満開。

 初参加の杉山さんをはじめ参加者26人。高校生はダイチくんだけなのが淋しい。
 焼津魚センターで500円で購入した40センチくらいあるクロマグロのカブト(頭部)に驚愕。
 試作品のペットボトルロケット発射実験。150メートルくらい飛び、制作意欲がいっきに掻き立てられる子どもたち。

 子どもたちはロケットづくり。おかあさん方は、タンドリーチキン、スペアリブ風焼き肉の準備。
 ペットボトルで羽をつくると大変なので、紙パックやトレーで作ることに。

 できたところからさっそく発射。

 ごみのように見える黒い点が、ロケット。

 藪に飛び込んだり、木に引っ掛かったり。

 11時ころから食事準備。
 カブトについた極上のトロはおとなのが独占。いままで食べたことのないような食感。
 カブトを湯で煮て、半分はカブト煮、残りはカブト焼き。

 はんぺん、さつま揚げづくり。イワシとサバ、アジもおろして、ミンチにして、さらにすり鉢でする。馬鈴薯でんぷんと塩と砂糖を加えて…


 小皿で整形してお湯の中へ。



 にんじん、ゴボウなどをまぜて、さつま揚げ。

 カブト焼き、マグロのカマ、タンドリーチキンもおいしい。スペアリブ用たれに漬けた鶏肉、ばら肉も美味。




 イカメシも。「こんなバーベキュー初めて!!」

 食後も、ロケット飛ばしに夢中。


 2時ころから、泥んこドッジボール。



 ダイチくんの司会で終わりの会。
「ペットボトルロケット作りが楽しかった。自分が作ったロケットがあんなに飛ぶとは思わなかった。」
「ロケットを飛ばす時の噴射する水で泥だらけになってしまった。」
「マグロのカブト煮、カブト焼きがおいしかった。とくに目の周りがトロッとして気持ちわるかったけれど、おいしかった。」
「マグロの目玉は、口に入れた瞬間はチョコボールみたいな感じだった。」
「はんぺん、さつま揚げを作るとき、手がぐちゃぐちゃになり魚臭くなった。でも、おいしかった。」
「タンドリーチキンとかスペアリブとか、普段のバーベキューとは一味違うバーベキューだった。家でも作ってみたい。が、カブト焼きはみんなでやるイベント
用だね。」
「遠くからおいしいにおいが漂ってきた。さつま揚げにいろいろな具が入っていておいしかった。」
「イカメシをつくった。あんがいおいしかった。」
「カマキリ、コオロギとりがおもしろかった。」

 マグロの骨を丁重に埋葬して、お墓を作っているところ。


 今後の予定
2011年
10月16日(日)そばかり、秋を満喫食欲の秋、ピザも焼いちゃうかな
10月23日(日)サツマイモ掘り、イモ料理
11月13日(日)新そばうち
11月20日(日)むぎまき、ピザ・パン焼き、ソーセージ作り
11月26日(土)島田「おおるり」で「教育のつどい」
12月11日(日)みそづくり
12月23日(金・祝)もちつき・ケーキ作り