2012年3月の記事




【2012年3月5日】 2012年3月4日おでん作り報告 お花見もちつき案内

次回「空耳子ども会」お知らせ

 2012年 4月 1(日)9:30〜15:00
  寺島河川敷公園で、お花見もちつき
  持ち物 材料代500円。はし、食器、飲料、もちにあう高級食材。

  参加できそうな方は、一報ください。
 
 空耳ホームページ http://hiroba.children.ne.jp/soramimi/art-bnfwrvqchd.html
 ブログ「藤枝の空と緑と子どもたち」 http://plaza.rakuten.co.jp/evgrfjed/

 3月4日の空耳子ども会。天気予報では「曇り」「降水確率は0%」。しかし寒いし、あやしい雲行き。
 とりあえず空耳農場の囲炉裏に火をつける。
 遅れてきた高校生たちは、「やるかどうか確認したくてメールを送ったのに…」と。(帰ってからパソコンで確認。)
 まずはこんにゃく作り。群馬県の下仁田から取り寄せたこんにゃく粉。ひじきとゴマとトウガラシの三種類作ることに。
 お湯にこんにゃく粉を溶いて、力いっぱいかき回す。あしたは筋肉痛。




 ねばねばになって、糸を引くようになったら、しばらく寝かせる。

 続いてはんぺんとさつま揚げづくり。
 サバをサバく。白身のタラも。三枚におろす作業はほとんど解剖か解体作業。



 骨と皮を取って、ミンチに。「ミンチってなに?」「めずらしいおいしいもののこと?」「それは珍味!」


 すり鉢でミンチを滑らかにすりつぶし、味付け。



 黒はんぺんは、塩と砂糖と馬鈴薯でんぷん、ショウガ少しと企業秘密の調味料。成形して、お湯で煮ればできあがり。


 さつま揚げは、さらににんじんごぼう玉ねぎなどの野菜と豆腐をいれて成形して揚げる。
 おでん野田氏は、昆布とかつお節(のつもりでいたが、調味料)。大根、牛筋、里芋、はんぺん、さつま揚げ。

 いろりでは、焼き鳥と焼き肉。マグロのカマも。


 いよいよこんにゃくの終盤作業。凝固剤の水酸化ナトリウムを水に溶いて投入。かなりの力作業。



 型に入れて成形して、なべでゆでて完成。
 トウガラシこんにゃくはオレンジゼリーのよう。


 刺身こんにゃくにはやっぱり、ゆずみそ、酢味噌。

 12時半頃になってようやくこんにゃくにも味がしみておでんも完成。


 かまで炊いたご飯に、おでんと焼き鳥、焼肉とマグロのカマ。ぜいたく。





 予報を裏切って雨が降ってきたので、あわてて、シートで雨よけ作り。


 寒くなってきたのに、子どもたちは水遊び。
 風邪ひくといけないので早めの終了宣言。
 最後のおきまりのケイドロ。ハンター用の黒メガネは効果あったのかな?
 
 2時ころ終了。
 テッシーの司会でおわりの会。「雨で湿っているけど、感想。」
 「こんにゃく作りが楽しかった。」
 「おでんも、大根によく味がしみていておいしかった。」
 「魚をさばいて、ミンチにするのが楽しかった。」
 「いろりが素敵。うちの火鉢を活用しようかな。」
 「はんぺんやさつま揚げが自分でできるなんて驚き。しかも買ってくるものよりおいしい。うちでも作ってみようかな。」
 「雨が降ってきてもすぐにテント作っちゃうのにも驚き。」
 「実は、すでにそこでたけのこ掘って食べました。」

 次回は4月1日(日)。お花見もちつき。




今後の予定
2012年
 4月 1日(日)寺島河川敷公園 花見もちつき
 4月15日(日)空耳農場       たけのこ掘り、野草の天ぷら、そばうち